四半期報告書-第10期第1四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、当第1四半期累計期間まで継続して営業損失、経常損失、四半期(当期)純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当社は、当該状況を早期に解消又は改善すべく、以下の対応策の実施を進めております。
①事業基盤の強化
『剣と魔法のログレス いにしえの女神』や『CARAVAN STORIES』などのサービス中タイトルについては、より効率的な運営体制を構築することで、収益改善を図ってまいります。
また、開発中タイトルについては、2020年2月5日に発表した『ドラゴンクエストタクト』の共同開発に経営資源を集中し、ゲーム品質の向上と開発遅延による開発コスト増加を避け、早期の収益化が実現できるよう取り組んでまいります。
②拠点の人員体制見直しによる費用の削減
当社は、当第1四半期累計期間において、サービス中タイトルの減少と開発中タイトルの本数を鑑み、台湾スタジオの従業員数の最適化を実施しました。また、2020年4月1日を効力発生日として、株式会社ドキドキグルーヴワークスへ、大阪スタジオを譲渡しており、第2四半期以降の人件費や拠点維持にかかる費用の削減が見込まれております。
引き続き、事業の状況に応じて、収益基盤と営業キャッシュ・フローの改善に取り組んでまいります。
③財務基盤の安定化
財務面につきましては、当第1四半期累計期間において、第7回新株予約権の発行及び行使が行われ、483,877千円の資金を新たに調達したことにより、手元資金の状況は改善されました。今後も市場の状況を鑑みながら同新株予約権の行使による調達を促していくとともに、必要に応じて他の資金調達方法も検討してまいります。
これらの改善策を適切に推進していくことから、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております。
当社は、当第1四半期累計期間まで継続して営業損失、経常損失、四半期(当期)純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当社は、当該状況を早期に解消又は改善すべく、以下の対応策の実施を進めております。
①事業基盤の強化
『剣と魔法のログレス いにしえの女神』や『CARAVAN STORIES』などのサービス中タイトルについては、より効率的な運営体制を構築することで、収益改善を図ってまいります。
また、開発中タイトルについては、2020年2月5日に発表した『ドラゴンクエストタクト』の共同開発に経営資源を集中し、ゲーム品質の向上と開発遅延による開発コスト増加を避け、早期の収益化が実現できるよう取り組んでまいります。
②拠点の人員体制見直しによる費用の削減
当社は、当第1四半期累計期間において、サービス中タイトルの減少と開発中タイトルの本数を鑑み、台湾スタジオの従業員数の最適化を実施しました。また、2020年4月1日を効力発生日として、株式会社ドキドキグルーヴワークスへ、大阪スタジオを譲渡しており、第2四半期以降の人件費や拠点維持にかかる費用の削減が見込まれております。
引き続き、事業の状況に応じて、収益基盤と営業キャッシュ・フローの改善に取り組んでまいります。
③財務基盤の安定化
財務面につきましては、当第1四半期累計期間において、第7回新株予約権の発行及び行使が行われ、483,877千円の資金を新たに調達したことにより、手元資金の状況は改善されました。今後も市場の状況を鑑みながら同新株予約権の行使による調達を促していくとともに、必要に応じて他の資金調達方法も検討してまいります。
これらの改善策を適切に推進していくことから、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております。