営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- -3億7536万
- 2020年6月30日
- -1億8128万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、開発中タイトルにつきましては、2020年6月10日に、『ドラゴンクエストタクト』の事前登録を開始しました。2020/08/14 15:00
スマートフォン・PC版『CARAVAN STORIES』の売上高が減少したことに加えて、複数タイトルのサービス終了も影響し、売上高は前年同期に比べて減少しました。費用面においては、2020年4月1日に大阪スタジオを譲渡したことに伴い、人件費やオフィス家賃を中心とした大阪スタジオ関連の費用が減少したほか、サービスタイトル数の減少に伴い広告宣伝費が減少した結果、営業利益は改善されました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は2,434百万円(前年同期比17.8%減)、営業損失は181百万円(前年同期は営業損失375百万円)、経常損失は188百万円(前年同期は経常損失384百万円)となり、四半期純損失は197百万円(前年同期は四半期純損失469百万円)となりました。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2020/08/14 15:00
当社は、当第2四半期累計期間まで継続して営業損失、経常損失、四半期(当期)純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当社は、当該状況を早期に解消又は改善すべく、以下の対応策の実施を進めております。