四半期報告書-第11期第2四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収合併)
当社は、平成29年5月23日開催の取締役会において、当社の100%連結子会社である株式会社ブイログを吸収合併することを決議し、平成29年7月1日付で合併しました。
1. 企業結合の概要
(1) 結合当事企業の名称及び事業内容
吸収合併存続企業
名称:株式会社sMedio
事業内容:ソフトウェアの開発・販売
吸収合併消滅会社
名称:株式会社ブイログ
事業内容:IoTサービスの提供、IoT製品の開発・販売
(2) 企業結合日(効力発生日)
平成29年7月1日
(注)本合併は、当社においては会社法第796条第2項に定める簡易合併であり、株式会社ブイログにおいては会社法第784条第1項に定める略式合併であるため、いずれも合併契約承認株主総会を開催しておりません。
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式とし、株式会社ブイログは解散いたしました。
(注)株式会社ブイログは当社の100%子会社であるため、本合併における新株式の発行、資本金の増加、合併交付金の支払いはありません。
(4) 結合後の企業の名称
株式会社sMedio (従前の名称から変更はありません。)
(5) 企業結合の目的
当社は、sMedio IoT Solution(*1)として、無線接続技術を応用したトータルプラットフォーム(*1)の構築を目指し、開発投資を継続しており、その構成要素には、株式会社ブイログ(以下、「ブイログ」という)が提供しているクラウドサービスも含まれております。
ブイログは、顔認識機能を差別化要因として、クラウドを活用したIoT・Sensingサービス事業を展開してきましたが、今回、当社が目指すsMedio IoT Solutionの構築およびその価値向上を図るため、ブイログの経営資源をsMedio IoT Solutionの構築に集中させることが、当社グループ全体の企業価値の向上に資すると判断しました。
このため、①ブイログは開発に専念する、②効率的な組織運営をすることを目的として、当社を存続会社として、ブイログを吸収合併することといたしました。
*1 エッジデバイス(カメラ・センサー類)からのデータをクラウドを活用して処理し、さらに、情報の可視化やデバイス制御のためのアプリケーションを通して、エッジデバイスを制御することで、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」デジタルトランスフォーメーションの実現に資するソリューションに育てていく考えであります。
2. 実施した会計処理の概要
「企業結合会計に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月23日)に基づき、共通支配下の取引等として会計処理を行っております。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、平成29年5月23日開催の取締役会において、当社の100%連結子会社である株式会社ブイログを吸収合併することを決議し、平成29年7月1日付で合併しました。
1. 企業結合の概要
(1) 結合当事企業の名称及び事業内容
吸収合併存続企業
名称:株式会社sMedio
事業内容:ソフトウェアの開発・販売
吸収合併消滅会社
名称:株式会社ブイログ
事業内容:IoTサービスの提供、IoT製品の開発・販売
(2) 企業結合日(効力発生日)
平成29年7月1日
(注)本合併は、当社においては会社法第796条第2項に定める簡易合併であり、株式会社ブイログにおいては会社法第784条第1項に定める略式合併であるため、いずれも合併契約承認株主総会を開催しておりません。
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式とし、株式会社ブイログは解散いたしました。
(注)株式会社ブイログは当社の100%子会社であるため、本合併における新株式の発行、資本金の増加、合併交付金の支払いはありません。
(4) 結合後の企業の名称
株式会社sMedio (従前の名称から変更はありません。)
(5) 企業結合の目的
当社は、sMedio IoT Solution(*1)として、無線接続技術を応用したトータルプラットフォーム(*1)の構築を目指し、開発投資を継続しており、その構成要素には、株式会社ブイログ(以下、「ブイログ」という)が提供しているクラウドサービスも含まれております。
ブイログは、顔認識機能を差別化要因として、クラウドを活用したIoT・Sensingサービス事業を展開してきましたが、今回、当社が目指すsMedio IoT Solutionの構築およびその価値向上を図るため、ブイログの経営資源をsMedio IoT Solutionの構築に集中させることが、当社グループ全体の企業価値の向上に資すると判断しました。
このため、①ブイログは開発に専念する、②効率的な組織運営をすることを目的として、当社を存続会社として、ブイログを吸収合併することといたしました。
*1 エッジデバイス(カメラ・センサー類)からのデータをクラウドを活用して処理し、さらに、情報の可視化やデバイス制御のためのアプリケーションを通して、エッジデバイスを制御することで、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」デジタルトランスフォーメーションの実現に資するソリューションに育てていく考えであります。
2. 実施した会計処理の概要
「企業結合会計に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月23日)に基づき、共通支配下の取引等として会計処理を行っております。