営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年9月30日
- -1億5079万
- 2020年9月30日 -269.32%
- -5億5692万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (新型コロナウイルス等の感染症拡大によるリスク)2020/11/13 15:16
当社は、新型コロナウイルスの感染拡大の状況、政府・自治体からの各種要請等を踏まえ、2020年4月以降、全国の84店舗につき臨時休業、営業時間短縮を行ったことにより、当社の収益は大きく減少いたしました。また、前会計年度において3期連続して営業損失を計上しており、その結果、当第2四半期累計期間末におきまして、貸借対照表上857,012千円の債務超過となりました。従前より、当社を取り巻く市場環境が厳しくなっていることに加え、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府及び自治体からの各種要請等に対応した一部店舗の臨時休業や営業時間短縮を主要因とした当社店舗への来店客数や売上高の著しい減少により、資金繰りに懸念が生じております。
これらにより、当社には継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、本業の居酒屋業態における需要期として位置付けられる夏場のシーズンにおいて、当社の主力営業拠点である東海エリアにて、各県独自の緊急事態宣言に伴う外出行動の自粛要請が行われ、売上高は大幅に減少いたしました。さらに、利益面では、売上高の減少の一方で、変動費の減少幅は限定的となり、さらに、不採算店の退店に関する経費負担も業績の下押し要因となりました。2020/11/13 15:16
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高428百万円(前年同期比79.5%減)、営業損失556百万円(前年同期は営業損失150百万円)、経常損失557百万円(前年同期は経常損失151百万円)、四半期純損失541百万円(前年同期は四半期純損失117百万円)となりました。
(注)当社の報告セグメントは飲食事業のみでありますので、セグメント別の記載を省略しております。