- #1 事業等のリスク
また、2期連続して債務超過となっており、当第1四半期累計期間末におきましても、貸借対照表上691,398千円の債務超過となりました。
従前より、当社を取り巻く市場環境が厳しくなっていることに加え、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府及び自治体からの各種要請等に対応した店舗の臨時休業や営業時間短縮を主要因とした当社店舗への来店客数や売上高の著しい減少により、資金繰りに懸念が生じております。
これらにより、当社には継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。
2021/08/16 9:42- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当第1四半期累計期間における出退店は行っておらず、店舗数に関しては「2021年3月期有価証券報告書」の記載から変動なく、直営店34店舗、フランチャイズ店9店舗となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高90百万円(前年同期比48.3%減)、営業損失178百万円(前年同期は営業損失319百万円)、経常損失66百万円(前年同期は経常損失318百万円)、四半期純損失74百万円(前年同期は四半期純損失327百万円)となりました。
(注)当社の報告セグメントは飲食事業のみでありますので、セグメント別の記載を省略しております。
2021/08/16 9:42- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
当社は、第17期末時点(2020年3月31日)で貸借対照表上314,791千円の債務超過となり、株式会社東京証券取引所マザーズ市場の上場廃止基準にかかる猶予期間(2020年4月1日から2022年3月31日)に入っております。前事業年度末時点(2021年3月31日)では貸借対照表上646,463千円の債務超過となり、当第1四半期累計期間においては、四半期純損失74,935千円を計上し、2021年6月30日時点の貸借対照表上691,398千円の債務超過となっております。
当第1四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、政府及び自治体からの各種要請等を受けて、店舗の臨時休業や営業時間短縮を実施しました。この結果、売上高が著しく減少し、資金繰りに懸念が生じております。これらにより、当社には継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。
当該状況を早期に解消するため、当社では金融機関からの借入の実施、緊急経済対策に基づく税金及び社会保険料の納税猶予制度の利用、その他の費用削減等の施策を行い、当社の財務状況の安定化を図っております。
2021/08/16 9:42- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
また、2期連続して債務超過となっており、当第1四半期累計期間末におきましても、貸借対照表上691,398千円の債務超過となりました。
従前より、当社を取り巻く市場環境が厳しくなっていることに加え、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府及び自治体からの各種要請等に対応した店舗の臨時休業や営業時間短縮を主要因とした当社店舗への来店客数や売上高の著しい減少により、資金繰りに懸念が生じております。
これらにより、当社には継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。
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