営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年5月31日
- 6億5296万
- 2020年5月31日 -37.72%
- 4億666万
個別
- 2019年5月31日
- 6億5791万
- 2020年5月31日 -33.15%
- 4億3980万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1)季節変動リスク2020/08/31 15:00
当社グループの事業は、設備の修繕や機器の入替工事が集中する第2四半期及び第4四半期連結会計期間に売上が伸びる傾向が強く、一方で販売費及び一般管理費などの固定費は、ほぼ恒常的に発生するため利益が著しく偏るという季節的変動リスクがあります。第43期の第2四半期及び第4四半期連結会計期間の営業利益合計450,817千円であり、同連結会計年度の営業利益406,660千円の110.9%となっております。
(2)特定顧客への依存リスク - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2020/08/31 15:00
当社グループは、安定した利益率の確保と財務体質の強化を目指して経営努力をしてまいります。具体的には売上高及び営業利益の継続的な伸長と営業利益率及びROEの上昇を目指します。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2)経営成績2020/08/31 15:00
当連結会計年度の売上高は11,679,180千円(前年同期比5.7%増)、売上原価は9,016,115千円(前年同期比4.4%増)となりました。これは主に、前連結会計年度と比べて省エネ工事案件が増加したことや、新規のトータルメンテナンス契約を受注したためであります。また、販売費及び一般管理費は、当連結会計年度に稼働したITシステムの償却費増加や、3ヵ年の新中期経営計画に基づいて行った体制強化及び新規大口取引先への対応力強化のための人材補強による人件費及び採用費の増加等により2,256,405千円(前年同期比28.3%増)となりました。これらの結果、当連結会計年度の営業利益は406,660千円(前年同期比37.7%減)となりました。
当連結会計年度の経常利益は408,526千円(前年同期比38.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は272,534千円(前年同期比36.8%減)となりました。