また、自社メンテナンスエンジニアの多能工化(各種空調機器をはじめとして、それに付随する設備や吸排気設備等に幅広く対応できるようにする事)を推進することや新入社員・若手社員の早期育成を行うために、引き続き当社研修センターでの実機研修による人材育成を行ってまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により飲食業を中心に売上が減少したものの、新たな大口顧客様に対するサービスの提供開始及び既存顧客様に対するメンテナンスサービスの提供範囲を拡大したことや、全館空調機更新工事や店舗改装工事、臨時修繕の増加等により5,799,561千円(前年同期比3.8%増)、売上原価4,469,821千円(前年同期比4.0%増)となりました。また、販売費及び一般管理費は、新基幹システム導入に伴う減価償却費の増加等により1,196,479千円(前年同期比8.5%増)となりましたが、人件費については、新基幹システムの導入により業務効率が改善しつつあることや働き方改革の取り組みによる成果が見え始めたこと等により、見込みよりも抑えることができました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は133,259千円(前年同期比27.4%減)となりました。
2021/01/14 16:48