このような環境のなか、当社グループは、動物医療業界において、飼い主のかかりつけ動物病院(一次診療施設)と連携して高度医療への取り組みを続けるとともに、当社グループ内の診療実績を発表するための学術学会での報告や、獣医師向けセミナー開催を積極的に行うことにより、動物医療業界における信頼の獲得、認知度の向上とそれに伴う紹介症例数の増加に努めてまいりました。その結果、初診数(新規に受け入れた症例数)は2,383件(前年同期比4.3%増)、総診療数(初診数と再診数の合計)は10,309件(前年同期比12.0%増)、手術数は791件(前年同期比5.3%増)となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,122,013千円(前年同期比5.4%増)、営業利益は167,602千円(前年同期比42.5%増)、経常利益は149,681千円(前年同期比35.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は108,754千円(前年同期比18.7%増)となりました。
なお、3番目の二次診療施設である「東京病院」(東京都足立区)につきましては、平成30年1月の開業に向け準備を進めております。
2017/11/13 11:09