有価証券報告書-第11期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
病院施設の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を個別に見積もり、割引率は使用見込期間の年数に対応する国債利回りを使用して資産 除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
(注)当連結会計年度の期末残高は、資産除去債務(流動負債)、資産除去債務(固定負債)の合計額であります。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
病院施設の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を個別に見積もり、割引率は使用見込期間の年数に対応する国債利回りを使用して資産 除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | |
| 期首残高 | 42,980千円 | 43,904千円 |
| 時の経過による調整額 | 923 | 718 |
| 資産除去債務の消滅による減少額 | - | △3,530 |
| 見積りの変更による減少額 | - | △5,525 |
| 期末残高(注) | 43,904 | 35,566 |
(注)当連結会計年度の期末残高は、資産除去債務(流動負債)、資産除去債務(固定負債)の合計額であります。