訂正有価証券報告書-第16期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損損失
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
減損損失-円、固定資産 土地667,891千円及び建設仮勘定41,981千円
(当事業年度において減損損失は計上していませんが、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクに鑑みて開示項目として識別しています。)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
大阪病院開院に関連して取得した固定資産は、新規開院計画に基づき、当該資産又は資産グループは将来の用途が定まっていない遊休資産には該当しないと判断しております。新規開院計画は、期末時点における最新の開院の状況に基づき計画されたものです。
当該計画の主要な仮定は、予定開院時期となります。予定開院時期は、自治体との条例協議の状況、景気動向や雇用情勢の影響を受ける人員の確保、業者選定や工事等の進捗状況によって変動します。
主要な仮定である予定開院時期は、見積りの不確実性があり、計画の中止または著しい遅延等により減損の兆候があると判断された場合、翌事業年度の財務諸表において減損損失が発生する可能性があります。
1.固定資産の減損損失
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
減損損失-円、固定資産 土地667,891千円及び建設仮勘定41,981千円
(当事業年度において減損損失は計上していませんが、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクに鑑みて開示項目として識別しています。)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
大阪病院開院に関連して取得した固定資産は、新規開院計画に基づき、当該資産又は資産グループは将来の用途が定まっていない遊休資産には該当しないと判断しております。新規開院計画は、期末時点における最新の開院の状況に基づき計画されたものです。
当該計画の主要な仮定は、予定開院時期となります。予定開院時期は、自治体との条例協議の状況、景気動向や雇用情勢の影響を受ける人員の確保、業者選定や工事等の進捗状況によって変動します。
主要な仮定である予定開院時期は、見積りの不確実性があり、計画の中止または著しい遅延等により減損の兆候があると判断された場合、翌事業年度の財務諸表において減損損失が発生する可能性があります。