有価証券報告書-第20期(平成29年5月1日-平成30年4月30日)
当社グループでは、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と認識したうえで、事業の継続的な成長や資本効率の改善等による株主価値の向上に努めるとともに、配当も継続的に実施していくことを基本方針としております。また、配当の額につきましては、連結業績、財政状態の健全性、将来の事業展開のための内部留保の水準等を総合的に勘案して決定しております。
平成30年4月期の配当については、上記の方針に基づいて1株当たり5.5円(連結配当性向10.06%)で実施することを決定いたしました。
なお、当面の配当性向は10.0%を確保する方針でありますが、将来的には20%~30%の安定配当を目指してまいります。
当社は、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会となっております。なお、当社は会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年10月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
平成30年4月期の配当については、上記の方針に基づいて1株当たり5.5円(連結配当性向10.06%)で実施することを決定いたしました。
なお、当面の配当性向は10.0%を確保する方針でありますが、将来的には20%~30%の安定配当を目指してまいります。
当社は、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会となっております。なお、当社は会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年10月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成30年7月26日 | 88 | 5.50 |
| 定時株主総会決議 |