経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年7月31日
- 7億5072万
- 2015年7月31日 +12.67%
- 8億4582万
個別
- 2014年7月31日
- -7780万
- 2015年7月31日 -62.78%
- -1億2665万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループといたしましては、上記の繁忙期の営業強化を一層進めるとともに上記の繁忙期以外の時期における、例えば、高山植物を鑑賞頂く山野草園の開業など、グリーンシーズンの事業の強化に向けて、お客様の需要拡大を一層推進してまいる方針であります。2015/10/29 14:45
なお、平成27年7月期における四半期別の売上高、営業利益又は営業損失及び経常利益又は経常損失の推移は次のとおりであります。
- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に係る連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/10/29 14:45
(概算額の算定方法)売上高 3,810千円 経常利益 △113,099千円 当期純利益 △633,600千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #3 業績等の概要
- グリーンシーズンにおいては、保有する施設及び地元の環境や特徴を活かした営業活動を行いました。宿泊施設を保有する鹿島槍スポーツヴィレッジにおいては、子供向けのサマーキャンプの大型合宿を新規に受注し、スポーツ合宿の受注が増加いたしました。竜王マウンテンパークにおいては、山野草園のプロモーションを強化し、また、本州では数少ない雲海を臨むロープウェイをアピールポイントとして打ち出し、集客に努めました。川場スキー場においては、地元産のこしひかり「雪ほたか」を使用するおにぎり店の来場者が前年に続き好調に推移いたしました。白馬3施設においては、平成26年8月のハイシーズンであった夏休みにおける長雨や、平成26年10月の紅葉の時期には台風の影響を受け来場者が伸び悩みましたが、スパイシーレンタルと連携し、登山者向けのレンタルストックや、山を駆け下りるマウンテンバイクのレンタルやガイドツアー等により、山の魅力を発信いたしました。めいほうスキー場においては、地元産のこしひかり米のほか、地元の食材を使ったおにぎり屋「おに助」を道の駅「明宝」にオープンし、メディアへの広報活動や県外のイベント出展を行い、地元にある魅力的な商品の販売拡大に努めました。2015/10/29 14:45
これらにより、連結業績については、売上高は5,882,911千円(前期比19.8%増)、営業利益は905,338千円(前期比24.9%増)、経常利益は845,823千円(前期比12.7%増)となり、当期純利益は706,652千円(前期比35.7%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、営業利益率は、前年同期比0.6ポイント増の15.4%となりました。2015/10/29 14:45
④ 営業外損益、経常利益
当連結会計年度における営業外収益は9,623千円(前連結会計年度は41,292千円、前連結会計年度比76.7%減)となりました。これは、主に保険返戻金や貸倒引当金戻入額の減少によるものです。