- #1 事業等のリスク
当社グループといたしましては、上記の繁忙期の営業強化を一層進めるとともに上記の繁忙期以外の時期における、例えば、高山植物を鑑賞頂く山野草園の開業など、グリーンシーズンの事業の強化に向けて、お客様の需要拡大を一層推進してまいる方針であります。
なお、平成28年7月期における四半期別の売上高、営業利益又は営業損失及び経常利益又は経常損失の推移は次のとおりであります。
2016/10/27 15:39- #2 業績等の概要
当社グループは、スキー場を投資や投機対象の不動産としてではなく、地域活性化の中心的な役割を担う存在として、長期的な視点でスキー場を含めた地域の活性化に取組んでいくことが重要と考えております。
これらにより、連結業績については、売上高は5,584,476千円 (前期比5.1%減)、営業利益は107,138千円 (前期比88.2%減)、経常利益は95,457千円 (前期比88.7%減)となり、減損損失の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純損失は117,036千円 (前期の親会社株主に帰属する当期純利益は706,652千円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2016/10/27 15:39- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、売上総利益率は、前年同期比3.9ポイント減の55.8%となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、3,010,960千円(前連結会計年度は2,607,992千円、前連結会計年度比15.5%増)となりました。これは、当社における業容拡大に向けた給料手当及び法定福利費等の人件費の増加と、スキー場の修繕費の増加等によるものであります。
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