6040 日本スキー場開発

6040
2026/03/19
時価
215億円
PER 予
8.35倍
2015年以降
赤字-332.86倍
(2015-2025年)
PBR
2.39倍
2015年以降
1.46-6.03倍
(2015-2025年)
配当 予
1.12%
ROE 予
28.63%
ROA 予
15.43%
資料
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有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
次に、同連結累計期間におけるウィンターシーズン(2022年12月から2023年1月)は、全国的に自然降雪が遅れたものの気温の低下が進んだため、継続投資してきた降雪機を稼働させることで安定的にオープンすることができました。また、インバウンドについて、2020年3月のコロナ禍以降、入国制限によりインバウンドの来場が見込めない状況でしたが、当上期のインバウンドの来場者は89千人と18-19シーズン(122千人)の73.1%まで回復しました。これらに加え、国内のスキー人口創出を目的とした中期的な取り組みとして、ファミリーでスキー場へ遊びに行きやすい環境づくりを行うため、小学生及び未就学児のお子様を対象としたシーズン券が無料となる「NSDキッズプログラム」を今シーズンも継続し、会員数は2万人と前シーズンの1万人から倍増し、当上期のグループスキー場の同プログラム利用者数は24千人(前年同期比145.1%)となりました。これらの結果、当ウィンターシーズンの来場者数合計は692千人(前年同期比121.5%)となり、コロナ禍前の18-19シーズン(738千人)の93.7%まで回復してきております。
これらにより、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,279,180千円(前年同期比28.1%増)、営業利益は413,812千円(前年同期は52,187千円の営業損失)、経常利益は435,526千円(前年同期は37,551千円の経常損失)、また、親会社株主に帰属する四半期純利益は393,932千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失122,027千円)となりました。
ウィンターシーズン及びグリーンシーズンごとの営業実績は次のとおりです。
2023/03/10 15:00

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