四半期報告書-第15期第2四半期(令和2年2月1日-令和2年4月30日)
※2 減損損失
当第2四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年4月30日)
当第2四半期連結累計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
連結子会社である株式会社センジュの株式取得時に発生したのれんに関して、事業を譲り受けた際に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響などを踏まえて将来の収益見通しと回収可能性を勘案し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定に当たっては、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローの割引率は10.6%を使用しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年4月30日)
当第2四半期連結累計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都渋谷区 | その他 | のれん | 404,900千円 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
連結子会社である株式会社センジュの株式取得時に発生したのれんに関して、事業を譲り受けた際に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響などを踏まえて将来の収益見通しと回収可能性を勘案し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定に当たっては、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローの割引率は10.6%を使用しております。