有価証券報告書-第12期(平成28年11月1日-平成29年10月31日)
※3 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
当事業年度において、事業を譲り受けた際に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであることから、減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額については、使用価値を零として算定しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| - | ポータルサイト (キャスフィ) | のれん | 27,916千円 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当事業年度において、事業を譲り受けた際に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであることから、減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額については、使用価値を零として算定しております。