有価証券報告書-第18期(2022/11/01-2023/10/31)
※4 減損損失
前事業年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
当事業年度において、株式会社センジュの企業結合時に認識したのれんについて、市場環境の変化や、2022年10月期において当初想定よりも新型コロナウイルス感染症の影響が長期化していることに伴い、営業活動から生ずる損益及びキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込みであることから、当該資産の回収可能価額を零として減損損失を計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額については、使用価値を零として算定しております。
当事業年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| - | ポータルサイト (コドモブースター等) | のれん | 154,921千円 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当事業年度において、株式会社センジュの企業結合時に認識したのれんについて、市場環境の変化や、2022年10月期において当初想定よりも新型コロナウイルス感染症の影響が長期化していることに伴い、営業活動から生ずる損益及びキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込みであることから、当該資産の回収可能価額を零として減損損失を計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額については、使用価値を零として算定しております。
当事業年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
該当事項はありません。