有価証券報告書-第16期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.関係会社株式の評価損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、取得原価をもって関係会社株式を計上しております。株式会社昼jobにおいて、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、取得原価を純資産価額まで減額し、関係会社株式評価損を計上しております。
将来キャッシュ・フローの算定に用いた主要な仮定は、各会社の事業計画の基礎となる売上高、営業利益等であります。新型コロナウイルス感染症の影響については、2022年8月期の一定期間にわたり継続するものと仮定しております。
これらの将来キャッシュ・フローの見積りにおいて用いた仮定は合理的であると判断しておりますが、新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経営環境への影響が変化した場合には、翌事業年度の財務諸表における、関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表 注記事項に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
3.貸倒引当金の計上
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(注)流動資産及び固定資産に表示されている貸倒引当金の合計額であります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表 注記事項に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
4.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表 注記事項に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
1.関係会社株式の評価損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 当事業年度 | |
| 関係会社株式 | 322,578千円 |
| 関係会社株式評価損 | 87,486千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、取得原価をもって関係会社株式を計上しております。株式会社昼jobにおいて、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、取得原価を純資産価額まで減額し、関係会社株式評価損を計上しております。
将来キャッシュ・フローの算定に用いた主要な仮定は、各会社の事業計画の基礎となる売上高、営業利益等であります。新型コロナウイルス感染症の影響については、2022年8月期の一定期間にわたり継続するものと仮定しております。
これらの将来キャッシュ・フローの見積りにおいて用いた仮定は合理的であると判断しておりますが、新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経営環境への影響が変化した場合には、翌事業年度の財務諸表における、関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 当事業年度 | |
| 有形固定資産 | 55,902千円 |
| 無形固定資産 | 6,018千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表 注記事項に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
3.貸倒引当金の計上
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 当事業年度 | |
| 貸倒引当金(注) | 12,487千円 |
(注)流動資産及び固定資産に表示されている貸倒引当金の合計額であります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表 注記事項に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
4.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 当事業年度 | |
| 繰延税金資産 | 43,695千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表 注記事項に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。