有報情報
- #1 事業等のリスク
- c.当社システムの障害並びにインターネット接続環境の不具合について2015/04/20 13:30
当社の事業は停電、電話線等の故障等の影響を受けやすく、当社のネットワークインフラは地震の影響を受けにくい札幌に集中しておりますが、当社の事業はインターネット接続環境の安定した稼働が、事業運営の前提であると認識しております。従って、常時データバックアップやセキュリティ強化を実施し、安定的なシステム運用体制の構築に努めております。しかしながら、予期せぬ自然災害や事故、ソフトウエアの不具合、ネットワーク経由の不正アクセスやコンピュータウィルスの感染など、様々な問題が発生した場合にはサービスの安定的な提供が困難となり、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
d.セキュリティ管理について - #2 売上原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。2015/04/20 13:30
項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) ソフトウエア ― 3,418 - #3 手取金の使途(連結)
- (※2)IoT :Internet of Things(モノのインターネット)の略。コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々なモノに通信機能を持たせ、インターネットへの接続や相互通信により、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと。2015/04/20 13:30
2.監視ロボット:自動運用のため、定型化された作業を代替して行うロボット(ロボットの指示・制御のためのソフトウエアも含みます)。
3.人工知能:コンピュータ上などにおいて、人工的に人間と同様の知能を実現させようという試み又はその技術。 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 工具、器具及び備品 自社利用サーバ取得 6,480千円2015/04/20 13:30
ソフトウエア 自社利用システム機能追加 3,418千円
3.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。 - #5 沿革
- 2 【沿革】2015/04/20 13:30
当社は、平成13年11月北海道札幌市においてソフトウエアの自社開発、受託開発を目的とする会社として、現在のジグソー株式会社の前身である「アイピー・テレコム株式会社」を創業いたしました。
その後、平成20年8月にシステムの監視、障害対応及びフルマネジメントから成る運用サービスを事業目的とする会社に改め、商号も「ジグソー株式会社」に変更しております。また、平成20年9月にユニキド・ホールディングス株式会社、スーパーエディション株式会社と当社を存続会社として合併し、現在に至っております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産2015/04/20 13:30
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能見込期間(5年以内)による定額法を採用しております。
(3)長期前払費用