このような状況の中、インターネット分野では、当社が事業領域とするIoTやビッグデータ、人工知能(AI)が政府がまとめた「日本再興戦略」に最先端技術による社会構造変化を見据えた施策として盛り込まれるなど、さらなる盛り上がりを見せております。このような環境の下、当社は独自に開発したIoT‐OSをベースとした「JIG-SAW IoT‐A&A Service」を開始し、市場の拡大を背景に商談案件の獲得に努めてまいりました。第1四半期に引き続き、既存案件の積み上がり及び新規案件の獲得が順調に進んでおり、売上は順調に拡大しております。また、平成27年4月28日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場を果たし、さらなる事業拡大のための基盤を築くとともに、IoT分野での研究開発活動を強力に推進しております。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は309,363千円、営業利益は54,117千円、経常利益は45,178千円、四半期純利益は30,581千円となり、上場に伴う一時的な費用として、販売費及び一般管理費に13,006千円、営業外費用に8,660千円を計上しておりますが、業績は利益計画に対して順調に推移しております。
なお、当社はマネジメントサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2015/08/12 15:30