売上高
連結
- 2021年3月31日
- 6億2470万
- 2022年3月31日 +17.75%
- 7億3557万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、原則として遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。2022/05/13 15:03
この結果、従来の方法に比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高と売上原価はそれぞれ14,139千円減少しておりますが、利益剰余金の前期首残高に影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/05/13 15:03
(注) 1.サブスクリプション・リカーリングには、主にシステムマネジメント及びライセンスなどの月額課金サービスが含まれます。データコントロール事業 その他の収益 ― 外部顧客への売上高 735,570
2.その他には、主に顧客サーバ自動構築や「puzzle」導入・設定等に係る初期費用などが含まれます。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- IoT分野では、IoTエンジン「NEQTO」をベースに、あらゆる事業者のエンタープライズレベルのIoTソリューション に大きく寄与するスピーディーかつシンプルなソフトウエアサービスを展開しています。様々な分野の企業群との協業や取組みを通じて顧客へのサービス価値を高め、当社IoTライセンスビジネスを展開しております。また、視覚再生プロジェクト「NEW-VISION」においてはEU(欧州連合)全域において特許査定を正式に受領するなど、各プロジェクト実用化に向けて順調に進捗しております。さらに、引き続き今後の高い事業成長を実現すべく、将来に向けた先行投資の金額は過去最高を更新し、前年同期と比較し約29,000千円増加となりました。2022/05/13 15:03
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高735,570千円(前年同期比17.7%増)、営業利益168,961千円(前年同期比59.5%増)、経常利益165,282千円(前年同期比60.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益117,983千円(前年同期比73.4%増)となりました。
なお、当社グループはデータコントロール事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。