有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/08/06 16:00
(注) 1.サブスクリプション・リカーリングには、主にシステムマネジメント及びライセンスなどの月額課金サービスが含まれます。データコントロール事業 その他の収益 ― 外部顧客への売上高 1,770,415
2.その他には、主に顧客サーバ自動構築や「puzzle」導入・設定等に係る初期費用・特定の販売インセンティブなどが含まれます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 世界の産業用IoT市場は、2033年には4兆7,183億ドルへ拡大すると予測(出典:Straits Research「産業IoT市場 サイズと展望 2025-2033」)されており、当社データコントロールサービスのグローバルにおける需要も高まる中、当社は独自開発のIoTエンジン「NEQTO」やロボット型自動運用プラットフォーム「puzzle」を軸に、あらゆる産業のIoTシステム・デバイスやネットワークサービスを管理・制御する高度なソリューションを提供しております。当中間連結会計期間においては、独自エージェンティックAIをベースとしたシステム運用完全自律化サービス「JIG-SAW Lorel.ai」を2026年4月より提供開始しました。「JIG-SAW Lorel.ai」は、当社が保有する膨大なオペレーションナレッジと独自の複合的生成AI基盤を統合活用し、様々なシステム障害やインシデントに対して、システムの復旧・トラブルの原因調査を全て自動処理するだけでなく、障害やインシデントの予兆自体をAIエージェントが自律的に予測・検知し、自動で最適化を行うことにより、顧客のシステム運用の超省力化と超高精度化を同時に実現します。今後はシステムメトリクスを活用した予兆検知機能の拡充や、さまざまなシステム環境や既存の各種監視ツールとの連携を順次大幅に強化していくことで、自社でシステムの監視・運用を行うお客様を含め、より幅広いあらゆる顧客層へのサービス拡大に取り組んでまいります。また、各種クラウドを包括管理する「JIG-SAW Prime」では、取引総額が507,137千円(前年同期比22.3%増)増加しました。今後の高い事業成長を実現すべく、将来に向けた先行投資額は過去最高を更新し、前年同期と比較して約138,000千円の増加となりました。2026/08/06 16:00
この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,099,737千円(前年同期比18.6%増)、営業利益437,905千円(前年同期比59.7%増)、経常利益440,426千円(前年同期比58.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益287,928千円(前年同期比54.2%増)となりました。
当社グループはデータコントロール事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。