シーアールイー(3458)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アセットマネジメント事業の推移 - 通期
連結
- 2015年7月31日
- 1億1650万
- 2016年7月31日 +86.19%
- 2億1691万
- 2017年7月31日 -4.13%
- 2億794万
- 2018年7月31日 +83.72%
- 3億8203万
- 2019年7月31日 +6.42%
- 4億656万
- 2020年7月31日 +23.91%
- 5億377万
- 2021年7月31日 +6.85%
- 5億3826万
- 2022年7月31日 +57.36%
- 8億4700万
- 2023年7月31日 +14.29%
- 9億6800万
- 2024年7月31日 +6.2%
- 10億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2024/10/30 13:44
当社グループは、事業活動の特徴を考慮した経営管理上の区分によって、「不動産管理事業」、「物流投資事業」、「アセットマネジメント事業」、「海外事業」の4つを報告セグメントとしております。
「不動産管理事業」は主に物流施設を中心に事業系不動産のマスターリース、プロパティマネジメント、リーシング等を行っております。「物流投資事業」は主に物流施設のプランニングから、用地の選定・購入、開発、売却までを一貫して行っております。「アセットマネジメント事業」は、不動産ファンドの組成・運用等を行っております。「海外事業」は、東南アジアでの不動産投資を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 当連結会計年度より、ストックビジネスとフロービジネスを明確にするため、また、海外ビジネスの事業の位置づけを明確にするため、組織体制の見直しを行いました。2024/10/30 13:44
それに伴い、報告セグメントを従来の「不動産管理事業」、「物流投資事業」及び「アセットマネジメント事業」の3区分から「不動産管理事業」、「物流投資事業」、「アセットマネジメント事業」及び「海外事業」の4区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/10/30 13:44
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 リコーリース株式会社 19,993 物流投資事業・アセットマネジメント事業 エムエル・エステート株式会社 13,510 物流投資事業・アセットマネジメント事業 - #4 事業の内容
- 当社は2009年に創業し、その後2010年に株式会社コマーシャル・アールイーからマスターリース事業及び賃貸管理事業を譲受し、2011年には株式会社天幸総建、2020年には株式会社ロジコムを吸収合併し、営業基盤を拡大してきました。また、賃貸・管理のノウハウを生かし、物流施設の開発を行っております。2024/10/30 13:44
2014年には、アセットマネジメント事業に進出し、グループ内で開発からテナント誘致、売却、運用・管理を一貫して行うことにより、不動産販売収入、アセットマネジメントフィー、プロパティマネジメント受託収入を安定的に確保できる体制を構築しております。
2018年には、「世界の人とモノをつなぐ 物流インフラプラットフォームとしてNO.1企業グループ」を新たに事業ビジョンとして策定し、提供するサービスを拡大しております。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2024/10/30 13:44
前連結会計年度の残存履行義務に配分した取引価格は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成前連結会計年度 当連結会計年度 不動産管理事業 1,269 1,185 アセットマネジメント事業 1,038 1,698 その他 41 614
したものを開示しております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2024/10/30 13:44
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(アルバイト、人材会社からの派遣社員)を含みません。2024年7月31日現在 物流投資事業 19 アセットマネジメント事業 29 海外事業 11
2.臨時雇用者数(アルバイト、人材会社からの派遣社員)の総数が従業員の100分の10未満のため、平均臨時雇用者数の記載は省略しています。 - #7 沿革
- 当社は2009年12月に創業し、その後2010年8月に株式会社コマーシャル・アールイーのマスターリース事業及び賃貸管理事業を譲受け、不動産管理事業を開始し、2011年7月には物流不動産のマスターリース事業及び賃貸管理事業を営んでいた株式会社天幸総建を吸収合併しております。2024/10/30 13:44
さらに、2014年8月には、ストラテジック・パートナーズ株式会社(現CREリートアドバイザーズ株式会社)を完全子会社化し、アセットマネジメント事業へ進出いたしました。
2009年12月 東京都中央区京橋において公共ロジスティックス株式会社を設立 2014年6月 商号を株式会社シーアールイーに変更 2014年8月 アセットマネジメント事業への進出を目的とし、ストラテジック・パートナーズ株式会社(現CREリートアドバイザーズ株式会社)の全株式を取得し、完全子会社化 2014年10月 本社を東京都港区虎ノ門に移転 2017年1月 ASEANにおける事業展開を目的にタイ現地法人CRE(Thailand)Co.,Ltd.設立 2017年2月 アセットマネジメント事業の強化を目的に、ケネディクス株式会社と資本業務提携 2017年2月 子会社NCF不動産投資顧問株式会社の商号をストラテジック・パートナーズ株式会社へ、子会社ストラテジック・パートナーズ株式会社の商号をCREリートアドバイザーズ株式会社へ変更 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、不動産管理事業セグメントでは、中小型倉庫のマスターリース事業の強化を継続的に進めております。オーナー、不動産仲介会社及び金融機関等との連携を強化し、既存の中小型倉庫の取得と土地の有効活用によるマスターリース付きの新築倉庫の建築提案を通じてマスターリース事業の面積の拡大を図ってまいります。2024/10/30 13:44
物流投資事業セグメントでは、今中期経営計画期間に売却予定の物件の総額は、コミットメント額である2,000億円を超え、2,100億円に達する見込みであり、次の中期経営計画である2027年7月期以降の売却案件の優良な開発素地の仕入れに注力しております。広島市が実施する「広島市中央卸売市場新中央市場整備事業」において、余剰地活用事業者として参画し、市場内余剰地において市場機能の活性化・効率化にも資する大型物流施設を開発していく予定です。物流投資事業は、キャピタルゲインを確保するだけでなく、アセットマネジメント事業及び不動産管理事業のストック収益基盤を拡大する成長ドライバーでもありますので、中期的な優良案件の獲得を目指してまいります。
アセットマネジメント事業セグメントでは、私募ファンドを運営する連結子会社のストラテジック・パートナーズ株式会社が、私募リート「CREインダストリアルアセット投資法人」(以下、「本投資法人」といいます。)を設立し、2024年6月5日に運用を開始しました。