3458 シーアールイー

3458
2025/05/28
時価
499億円
PER 予
9.99倍
2015年以降
3.77-43.5倍
(2015-2024年)
PBR
1.2倍
2015年以降
0.77-2.4倍
(2015-2024年)
配当 予
0%
ROE 予
12.05%
ROA 予
3.18%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年8月1日 至 平成27年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/04/13 15:00
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「不動産管理事業」は主に物流施設・商業施設を中心に事業系不動産のマスターリース、リーシング、運営・管理等を行っております。「物流投資事業」は主に物流施設のプランニングから、用地の選定・購入、開発、売却までを一貫して行っている他、物流施設・商業施設を中心に企画・設計業務等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2015/04/13 15:00
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
合同会社京橋インベストメント16,614,090物流投資事業
2015/04/13 15:00
#4 事業等のリスク
(4)不動産管理事業への依存
当社は、不動産管理事業の売上高が、全体の売上高の69.8%(平成26年7月期、以下同)を占めており、不動産管理事業の中でも賃貸収入が、全体の売上高の58.8%を占めております。
当社は、用途変更により収益性の向上が見込める場合には、物流施設として利用している物件を物流用途以外の施設に転用する等、対策を講じておりますが、今後、当社が賃貸・管理を行っている主に中小型の物流施設において、経済環境の変化等により物流需要が減少した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2015/04/13 15:00
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/04/13 15:00
#6 対処すべき課題(連結)
(4)収益基盤の多様化
当社グループは、物流施設を中心とした事業系不動産の賃貸・管理、開発及びアセットマネジメントを事業として営んでおりますが、現在は売上高に占める物流施設の賃貸収入の比率が高い状況にあります。そのため、当社は、物流施設の開発のほか、不動産私募ファンド等のアセットマネジメント及びプロパティマネジメント、当社管理物件以外の仲介等を積極的に手掛け、収益基盤の多様化を図るとともに、各業務間の相乗効果を追求してまいります。
(5)開発用地仕入能力の強化
2015/04/13 15:00
#7 業績等の概要
このような事業環境のもと、不動産管理事業では、マスターリース業務やプロパティマネジメント業務を中心に安定的に収益が計上されました。また、物流投資事業では、平成26年2月に住友商事株式会社他3社と物流施設の運営事業及び開発事業に関する基本合意書を締結し、4月には当社開発物件である「ロジスクエア草加」を本合意書に基づき組成された物流私募ファンドに売却いたしました。
この結果、当事業年度の売上高は22,089,410千円(前事業年度比38.5%増)となり、営業利益は2,536,998千円(同201.5%増)、経常利益は2,353,793千円(同266.7%増)、当期純利益は1,323,852千円(同245.6%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/04/13 15:00
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
(売上高)
当事業年度の売上高は、22,089,410千円(前事業年度比38.5%増)となりました。詳細については「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
2015/04/13 15:00
#9 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 平成24年8月1日 至 平成25年7月31日)
当社では、東京都、神奈川県その他の地域において、賃貸用の商業施設、物流施設等(土地を含む)を有しております。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は198,003千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は70,676千円(特別利益に計上)、減損損失は26,054千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2015/04/13 15:00

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