- 3458
- 2025/05/28
- 時価
- 499億円
- PER 予
- 9.99倍
- 2015年以降
- 3.77-43.5倍
(2015-2024年) - PBR
- 1.2倍
- 2015年以降
- 0.77-2.4倍
(2015-2024年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 12.05%
- ROA 予
- 3.18%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年7月31日
- 21億8555万
個別
- 2014年7月31日
- 23億5379万
- 2015年7月31日 -16.86%
- 19億5703万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/10/29 14:58
(概算額の算定方法)売上高 50,036千円 営業利益 30,103 経常利益 12,843 税金等調整前当期純利益 12,843
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #2 業績等の概要
- このような事業環境のもと、不動産管理事業では、マスターリースやプロパティマネジメントを中心とした長期安定的な収益基盤から順調に収益が計上されました。特にマスターリースにおいては、高稼働を維持しつつ、年間を通じた管理面積が純増した他、コンテナ・トランクルームといった賃貸用設備からも収益貢献が始まる環境が整いました。物流投資事業では、平成26年10月に当社開発物件である「ロジスクエア八潮」を住友商事株式会社他3社との間で組成された物流私募ファンドに売却いたしました。また、平成27年3月には、国内大手物流事業者の専用センターとしてユーザーニーズに基づいたオーダーメイド型(BTS型)の当社開発物件「ロジスクエア日高」を売却しております。さらに、物流施設を投資対象とした不動産投資ファンドやJ-REITが増加していることから、証券化された投資用不動産のアセットマネジメントを行うべく、平成26年8月にストラテジック・パートナーズ株式会社を連結子会社とし、アセットマネジメント事業へ進出しております。本取組みにより、アセットマネジメントフィー等のフィー収入が計上され、安定収益の上積みに寄与いたしました。なお、その他の事業で投資用不動産として保有しておりましたシニアヘルスケア施設1物件を、平成27年7月にヘルスケア施設特化型REITであるジャパン・シニアリビング投資法人に売却しております。2015/10/29 14:58
この結果、当連結会計年度の売上高は25,224,938千円となり、営業利益は2,373,123千円、経常利益は2,185,556千円、当期純利益は1,338,781千円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は2,316,172千円となりました。この結果、当連結会計年度の営業利益は2,373,123千円となりました。2015/10/29 14:58
(経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は106,145千円となりました。主な内訳は、匿名組合投資利益36,343千円、貸倒引当金戻入額45,182千円であります。また、当連結会計年度の営業外費用は293,711千円となりました。主な内訳は、支払利息109,825千円、支払手数料97,574千円であります。この結果、当連結会計年度の経常利益は2,185,556千円となりました。