有価証券報告書-第7期(平成26年8月1日-平成27年7月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(ストラテジック・パートナーズ株式会社)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ストラテジック・パートナーズ株式会社
事業の内容 アセットマネジメント事業
(2)企業結合を行った主な理由
ストラテジック・パートナーズ株式会社はアセットマネジメント事業を営んでおり、グループ内で物流施設の開発から売却、運用、管理を一貫して行うことを目的とし、子会社化いたしました。
(3)企業結合日
平成26年8月1日
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
ストラテジック・パートナーズ株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、ストラテジック・パートナーズ株式会社の全株式を取得し、取得企業となっております。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年9月1日から平成27年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
168,925千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される、将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度に係る連結損益計算書に及ぼす影響は軽微であることから、記載を省略しております。
(特定目的会社ノースイースト)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 特定目的会社ノースイースト
事業の内容 不動産の保有・売却
(2)企業結合を行った主な理由
特定目的会社ノースイーストは、収益性の高い投資用不動産を保有しており、不動産ファンドへの売却を前提として、取得したものであります。
(3)企業結合日
平成26年11月7日
(4)企業結合の法的形式
優先出資証券の取得
(5)結合後企業の名称
特定目的会社ノースイースト
(6)取得した出資比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
優先出資証券を取得したことにより、当社が特定目的会社ノースイーストを実質的に支配することとなったためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年1月1日から平成27年7月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
該当事項はありません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
(ストラテジック・パートナーズ株式会社)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ストラテジック・パートナーズ株式会社
事業の内容 アセットマネジメント事業
(2)企業結合を行った主な理由
ストラテジック・パートナーズ株式会社はアセットマネジメント事業を営んでおり、グループ内で物流施設の開発から売却、運用、管理を一貫して行うことを目的とし、子会社化いたしました。
(3)企業結合日
平成26年8月1日
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
ストラテジック・パートナーズ株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、ストラテジック・パートナーズ株式会社の全株式を取得し、取得企業となっております。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年9月1日から平成27年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 300,000千円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 480千円 |
| 取得原価 | 300,480千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
168,925千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される、将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 118,833千円 |
| 固定資産 | 24,428 |
| 資産合計 | 143,262 |
| 流動負債 | 11,497 |
| 固定負債 | 689 |
| 負債合計 | 12,187 |
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度に係る連結損益計算書に及ぼす影響は軽微であることから、記載を省略しております。
(特定目的会社ノースイースト)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 特定目的会社ノースイースト
事業の内容 不動産の保有・売却
(2)企業結合を行った主な理由
特定目的会社ノースイーストは、収益性の高い投資用不動産を保有しており、不動産ファンドへの売却を前提として、取得したものであります。
(3)企業結合日
平成26年11月7日
(4)企業結合の法的形式
優先出資証券の取得
(5)結合後企業の名称
特定目的会社ノースイースト
(6)取得した出資比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
優先出資証券を取得したことにより、当社が特定目的会社ノースイーストを実質的に支配することとなったためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年1月1日から平成27年7月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 772,156千円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 350千円 |
| 取得原価 | 772,506千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
該当事項はありません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 883,415千円 |
| 固定資産 | 47,435 |
| 資産合計 | 930,850 |
| 流動負債 | 19,073 |
| 固定負債 | 895,800 |
| 負債合計 | 914,873 |
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 50,036千円 |
| 営業利益 | 30,103 |
| 経常利益 | 12,843 |
| 税金等調整前当期純利益 | 12,843 |
| 当期純利益 | 12,688 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。