有価証券報告書-第11期(平成30年8月1日-令和1年7月31日)

【提出】
2019/10/30 12:22
【資料】
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【項目】
153項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ロジコム
事業の内容 マスターリース事業及びプロパティマネジメント事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループでは継続的かつ安定的な収益が得られる「不動産管理事業」と「アセットマネジメント事業」をストックビジネス、「物流投資事業」をフロービジネスと位置付け、ストックとフローの循環型ビジネスを構築しております。
また、長期経営方針(2016年9月13日発表)において、『ストックビジネスの強化による持続的な企業成長』を主要な課題の一つとして認識し、重点的に取り組んでおります。
今般、マスターリースを主要事業とする株式会社ロジコムを子会社化することにより、マスターリース面積においては、約8万坪増(前期末比 約23%増)、プロパティマネジメントを含む、当社グループの管理面積は、約11万坪増(前期末比 約7%増)となります。また、株式会社ロジコムは、東大和を中心とする多摩エリアをマスターリースの主たる事業領域としており、当社のマスターリース物件の事業領域とエリア補完の関係となり、より安定的な収益が得られる事業基盤の拡充になると判断しました。
(3)企業結合日
2018年12月20日
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
株式会社ロジコム
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.当連結会計年度の連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年1月1日から2019年7月31日まで
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
取得の対価:現金1,907,462千円
取得原価1,907,462千円

4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 89,830千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,608,556千円
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法および償却期間
7年7ヶ月間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産1,304,757千円
固定資産2,302,601
資産合計3,607,359
流動負債1,389,886
固定負債1,918,566
負債合計3,308,452

7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。

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