有価証券報告書-第12期(令和1年8月1日-令和2年7月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社ブレインウェーブ
事業の内容 流通インフラプラットフォーム事業
(2)企業結合日
2020年7月15日
(3)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
今般、株式会社ブレインウェーブが運営する流通インフラプラットフォーム「はぴロジ」が、当社が取り扱う物流不動産だけでなく、当社グループで形成する物流インフラプラットフォーム上での重要性が高まったことに加え、事業拡大期に入った同社の経営体制の強化を図り、かつ今後の資金調達の意味合いも含めた資本政策の柔軟性を確保することを目的として、株式会社ブレインウェーブの株式を追加取得し、完全子会社化することといたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
216,976千円
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社ブレインウェーブ
事業の内容 流通インフラプラットフォーム事業
(2)企業結合日
2020年7月15日
(3)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
今般、株式会社ブレインウェーブが運営する流通インフラプラットフォーム「はぴロジ」が、当社が取り扱う物流不動産だけでなく、当社グループで形成する物流インフラプラットフォーム上での重要性が高まったことに加え、事業拡大期に入った同社の経営体制の強化を図り、かつ今後の資金調達の意味合いも含めた資本政策の柔軟性を確保することを目的として、株式会社ブレインウェーブの株式を追加取得し、完全子会社化することといたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価: | 現金 | 244,815千円 |
| 取得原価 | 244,815千円 |
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
216,976千円