仕掛販売用不動産
連結
- 2015年7月31日
- 89億8505万
- 2016年7月31日 +12.72%
- 101億2798万
個別
- 2015年7月31日
- 63億5390万
- 2016年7月31日 -50.2%
- 31億6422万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (8)販売用不動産の価値下落2016/10/28 12:27
当社グループは、物流投資事業において開発用地を取得する際、事前に調査を行った上で、開発計画を作成し検討しております。しかしながら、事業環境の変化や災害の発生等により、不動産価格が下落する可能性があります。その場合、想定していた価格での売却が困難になり、仕掛販売用不動産及び販売用不動産に係る、評価損又は売却損、売却利益の減少が生じる可能性があります。その結果、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(9)開発プロジェクトの所要期間等 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産2016/10/28 12:27
担保付債務前連結会計年度(平成27年7月31日) 当連結会計年度(平成28年7月31日) 仕掛販売用不動産 7,995,285千円 9,412,475千円 建物及び構築物 268,829 379,421
- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/10/28 12:27
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(平成27年7月31日) 当事業年度(平成28年7月31日) 受入建設協力金 △52,124 △43,974 仕掛販売用不動産 △1,784 - 繰延税金負債合計 △90,143 △74,671
- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/10/28 12:27
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれています。前連結会計年度(平成27年7月31日) 当連結会計年度(平成28年7月31日) 受入建設協力金 △52,124 △43,974 仕掛販売用不動産 △1,784 - その他有価証券評価差額金 △548 △516
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産の部)2016/10/28 12:27
当連結会計年度末における流動資産は26,930,079千円となり、前連結会計年度末に比べ7,818,585千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が6,294,931千円、仕掛販売用不動産が1,142,925千円増加したことによるものであります。固定資産は10,524,470千円となり、前連結会計年度末に比べ2,483,244千円増加いたしました。これは主に、投資有価証券が2,281,023千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は37,454,550千円となり、前連結会計年度末に比べ10,301,829千円増加いたしました。