訂正有価証券報告書-第15期(2022/08/01-2023/07/31)
(5)指標及び目標
当社は、気候変動関連リスク・機会の評価指標として、温室効果ガス排出量の算定を行なっております。2023年7月期はScope1にあたる「燃料の使用(CO2)」と、Scope2にあたる「他人から供給された電気の使用(CO2)」を算定対象としております。今後も温室効果ガス排出量の把握を継続し、対象範囲の拡大や、削減していくことができるよう、体制づくりと目標設定を進めてまいります。
<温室効果ガス排出量>
※1 LPガス、ガソリンの使用による排出量 ※2 電力使用による排出量
算定期間:2022年8月~2023年7月 開示対象:国内単体 算定方法:マーケットベース
(注)1.算定の方法には、ロケーションベース(日本全体の排出平均原単位を使用して算定するもの)と
マーケットベース(電力会社ごとの排出原単位を使用して算定するもの)のうち、後者のマーケット
ベースを採用しております。
2.Scope2で使用した排出係数:電気事業者別排出係数 2021年度実績および2022年度実績
なお、提出会社に関しては、人的資本に関する指標及び目標として「5.従業員の状況」において、2025年7月までに、「管理職に占める女性労働者の割合20%」を目指し、それに伴って「労働者の男女の賃金の差異」を縮小させてまいります。「男性労働者の育児休業取得率」については80%を目標とした活動を推進致します。連結子会社に関する指標は今後検討してまいります。
当社は、気候変動関連リスク・機会の評価指標として、温室効果ガス排出量の算定を行なっております。2023年7月期はScope1にあたる「燃料の使用(CO2)」と、Scope2にあたる「他人から供給された電気の使用(CO2)」を算定対象としております。今後も温室効果ガス排出量の把握を継続し、対象範囲の拡大や、削減していくことができるよう、体制づくりと目標設定を進めてまいります。
<温室効果ガス排出量>
| 年間排出量(t-CO2) | |
| Scope1・2 合計 | 256 |
| Scope1 ※1 | 169 |
| Scope2 ※2 | 87 |
※1 LPガス、ガソリンの使用による排出量 ※2 電力使用による排出量
算定期間:2022年8月~2023年7月 開示対象:国内単体 算定方法:マーケットベース
(注)1.算定の方法には、ロケーションベース(日本全体の排出平均原単位を使用して算定するもの)と
マーケットベース(電力会社ごとの排出原単位を使用して算定するもの)のうち、後者のマーケット
ベースを採用しております。
2.Scope2で使用した排出係数:電気事業者別排出係数 2021年度実績および2022年度実績
なお、提出会社に関しては、人的資本に関する指標及び目標として「5.従業員の状況」において、2025年7月までに、「管理職に占める女性労働者の割合20%」を目指し、それに伴って「労働者の男女の賃金の差異」を縮小させてまいります。「男性労働者の育児休業取得率」については80%を目標とした活動を推進致します。連結子会社に関する指標は今後検討してまいります。