売上高
連結
- 2019年3月31日
- 11億7326万
- 2020年3月31日 -63.8%
- 4億2466万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/06/26 15:10
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,452,595 4,815,523 6,839,081 9,500,237 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 74,737 102,012 75,416 154,840 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「成果報酬型広告サービス事業」とは、広告主と広告掲載媒体との間での成功報酬額の調整、確定した成功報酬の回収・支払管理等を行う事業であります。「検索連動型広告代行事業」とは、検索連動型広告の取次代理及び適切なキーワードの選定・管理や出稿時期の調整などの運用代行を行う事業であります。2020/06/26 15:10
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
阿迪納(上海)市場営銷策劃有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2020/06/26 15:10 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2020/06/26 15:10
(注)本表の金額には消費税等を含んでおりません。顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名 インタセクト・コミュニケーションズ株式会社 1,275,352 成果報酬型広告サービス事業 - #5 事業等のリスク
- (3)成果報酬型広告サービス事業における特定分野の案件への依存について2020/06/26 15:10
当社グループの成果報酬型広告サービス事業においては、キャッシングやクレジットカードの発行等(以下、「金融案件」という。)及び中古車買取価格の査定サービス等(以下、「自動車買取案件」という。)の広告主の占める割合が高く、2020年3月期の同事業の売上高に占める両案件の割合は、金融案件が約27%、自動車買取案件が約14%となっております。
当社グループにおいては、既に実績のあるその他の分野や新規分野の広告主に対しても営業を強化し、特定分野の案件依存によるリスクの低減に努めているところであります。しかしながら現時点においては、この2分野の広告主の占める割合が高いため、当該業界における何らかの規制や環境の変化等により、広告主からの受注が減少するような場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2020/06/26 15:10 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/26 15:10 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 成果報酬型広告サービス事業の拡充2020/06/26 15:10
当社グループの主たる事業である成果報酬型広告サービス事業において、システムの機能強化、ユーザビリティの向上、広告主及びパートナーサイト運営者の双方における当社グループに対する満足感の向上に努め、他社との差別化を図り、市場における優位性を高めていくことで売上高のさらなる向上に努めてまいります。
また競合他社との競争環境の激化により売上高総利益率が低下傾向にありますが、売上高総利益率は広告のジャンルや案件ごとに異なるため、利益率の高い案件の新規開拓等に取り組み、今後の利益率の低下を防ぐべく取り組んでまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の経営成績は、売上高9,500,237千円(前期比91.3%)、営業利益179,412千円(同34.8%)、経常利益177,340千円(同34.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益は59,466千円(同21.3%)となりました。2020/06/26 15:10
セグメント別の売上高は、成果報酬型広告サービス事業が8,917,253千円(同97.4%)、検索連動型広告代行事業が424,667千円(同36.2%)、その他の事業が158,316千円(同188.0%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が1,017,013千円(同86.6%)、検索連動型広告代行事業が45,709千円(同44.5%)、その他の事業が134,150千円(同180.5%)となっております。
②キャッシュ・フローの状況 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2020/06/26 15:10
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項