有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、システムが稼動している複数のサーバが不測の事態によって停止し、または、それらのサーバ上に蓄積されたデータが失われることにより当社の事業の遂行に支障を来たさないよう、データをクラウド上に保管するなど、一定のセキュリティレベルを実現し、データの日次バックアップ、バックアップデータの分散格納を実施する等、考えられる範囲において起こり得るトラブルを想定し、その回避策を講じております。2019/12/20 15:36
しかしながら、自然災害や事故、ユーザー数及びトラフィックの急増やソフトウエアの不具合、ネットワーク経由の不正アクセスやコンピュータウィルスの感染等の外的要因、当社コンピュータシステム上に生じた不具合、人為的なミス等の内部要因によって、通信ネットワークの寸断、クラウドサービスの停止、コンピュータシステムの動作停止等の不測の事態が発生した場合には、サービス提供が停止するなどの支障が生じ、当社の事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
④ インターネット業界の技術革新や顧客ニーズの変化に係るリスクについて - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法によっております。
なお、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法によっております。
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 10年~15年
工具、器具及び備品 4年~15年
(2)無形固定資産
定額法によっております。なお、商標権は10年、またソフトウエア(自社利用)は、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2019/12/20 15:36 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 2019/12/20 15:36
- #4 減損損失に関する注記
- 当社は、以下の資産について減損損失を計上いたしました。2019/12/20 15:36
上記の遊休資産については、将来の使用が見込めないため、帳簿価額を零まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。場所 用途 種類 減損損失(千円) 東京都中央区 遊休資産 ソフトウエア 2,500
当事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日) - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2019/12/20 15:36
1987年4月 川崎重工業株式会社 入社 1990年7月 リーマン・ブラザーズ証券株式会社入社 1992年4月 株式会社リージェント・ソフトウエア 入社 管理部長 1996年3月 シスコシステムズ株式会社(現シスコシステムズ合同会社) 入社 財務部長 - #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/12/20 15:36
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2018年9月30日) 当事業年度(2019年9月30日) 一括償却資産 439 〃 67 〃 ソフトウエア 23,633 〃 29,591 〃 その他 4,395 〃 3,499 〃
- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産2019/12/20 15:36
定額法によっております。なお、商標権は10年、またソフトウエア(自社利用)は、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
3.引当金の計上基準