有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、システムが稼動している複数のサーバが不測の事態によって停止し、または、それらのサーバ上に蓄積されたデータが失われることにより当社の事業の遂行に支障を来たさないよう、データをクラウド上に保管するなど、一定のセキュリティレベルを実現し、データの日次バックアップ、バックアップデータの分散格納を実施する等、考えられる範囲において起こり得るトラブルを想定し、その回避策を講じております。2021/12/17 16:40
しかしながら、自然災害や事故、ユーザー数及びトラフィックの急増やソフトウエアの不具合、ネットワーク経由の不正アクセスやコンピュータウィルスの感染等の外的要因、当社コンピュータシステム上に生じた不具合、人為的なミス等の内部要因によって、通信ネットワークの寸断、クラウドサービスの停止、コンピュータシステムの動作停止等の不測の事態が発生した場合には、サービス提供が停止するなどの支障が生じ、当社の事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
④ インターネット業界の技術革新や顧客ニーズの変化に係るリスクについて - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。2021/12/17 16:40
3.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。ソフトウエア 当初計画より乖離したため減損損失計上 4,403千円 その他 当初計画より乖離したため減損損失計上 17,500千円 - #3 減損損失に関する注記
- 当社は、以下の資産について減損損失を計上いたしました。2021/12/17 16:40
上記の事業用資産については、当事業年度において収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を零まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。場所 用途 種類 減損損失(千円) 東京都中央区(事務所) 事業用資産 ソフトウエア 4,403 東京都中央区(事務所) 事業用資産 その他 17,500 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/12/17 16:40
(注)1.評価性引当額が135,437千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。前事業年度(2020年9月30日) 当事業年度(2021年9月30日) 一括償却資産 1,040 〃 2,101 〃 ソフトウエア 26,089 〃 13,743 〃 税務上の繰越欠損金(注2) - 〃 114,322 〃
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 (単位:千円) - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産2021/12/17 16:40
定額法によっております。なお、商標権は10年、またソフトウエア(自社利用)は、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
3.引当金の計上基準