有価証券報告書-第8期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性8名 女性1名(役員のうち女性の比率11.1%)
(注)1.取締役の安達俊久、大和敏彦は、社外取締役であります。
2.監査役の岩崎修身、田部井悦子、苅安高明は、社外監査役であります。
3.取締役の安達俊久、大和敏彦、監査役の岩崎修身は、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ております。
4.2019年12月20日開催の第8期定時株主総会の決議を受け2019年12月20日に就任し、その任期は、2020年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.2018年12月21日開催の第7期定時株主総会の決議を受け2018年12月21日に就任し、その任期は、2022年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6.2018年11月1日付で普通株式1株につき6株の割合で株式分割を行っており、上記所有株式数については、該当株式分割による調整を行っております。
② 社外役員の状況
現在、社外取締役は2名、社外監査役は3名です。
当社は、経営の意思決定機能を持つ取締役会に対し、社外取締役を選任し、かつ監査役全員を社外監査役とすることで経営への監視機能を強化しております。コーポレート・ガバナンスにおいて、社外からの客観的かつ中立な立場での経営監視機能が重要であり、社外取締役及び社外監査役は取締役会に出席し、社外取締役は第三者の立場で提言を行い、社外監査役は定期的に監査を実施することによって、外部から経営監視機能の実効性を十分に確保しております。
社外取締役安達俊久及び大和敏彦は、企業経営等において豊富なキャリアを有するとともに、IT分野においての高い見識を活かして、当社の経営体制の強化に努めております。
社外監査役岩崎修身は、金融業界において培われた専門知識、経験を活かして、常勤監査役として当社の監査体制の強化に努めております。社外監査役田部井悦子は、公認会計士としての専門知識・経験を活かして、当社の監査体制の強化に努めております。社外監査役苅安高明は、弁護士としての専門的な知識・経験を有し、法律専門家として客観的な立場から、監査の妥当性の確保などの職務を遂行しております。なお、社外監査役岩崎修身は当社の株式を42,000株所有しておりますが、これ以外に各社外監査役と当社との間に資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針を特段定めておりませんが、その選任にあたっては、経歴や当社との関係を踏まえるとともに、株式会社東京証券取引所の独立性に関する判断基準を参考にしております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の社外取締役は、取締役会及び監査役会のほか、随時に会計監査人との間で会合をもつなど、情報の共有及び意見交換を行っております。また、内部監査部門から定期的に報告を受け、社外取締役は適宜質問及び意見表明を行っております。
① 役員一覧
男性8名 女性1名(役員のうち女性の比率11.1%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 吉弘 和正 | 1970年1月25日 |
| (注4) | 4,340,000 | ||||||||||||||||||||||||
| 専務取締役 経営管理本部 本部長 | 馬場 博明 | 1962年7月10日 |
| (注4) | - | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 事業本部 本部長 | 松岡 大輔 | 1982年2月24日 |
| (注4) | 234,000 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 新規事業企画室 室長 | 鳴澤 淳 | 1971年11月25日 |
| (注4) | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||
| 取締役 | 安達 俊久 | 1952年4月5日 |
| (注4) | - | ||||||||||||||||||
| 取締役 | 大和 敏彦 | 1954年9月9日 |
| (注4) | - | ||||||||||||||||||
| 監査役 (常勤) | 岩崎 修身 | 1944年5月31日 |
| (注5) | 42,000 | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 田部井 悦子 | 1956年1月20日 |
| (注5) | - | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 苅安 高明 | 1977年11月29日 |
| (注5) | - | ||||||||||||||||||
| 計 | 4,616,000 | ||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役の安達俊久、大和敏彦は、社外取締役であります。
2.監査役の岩崎修身、田部井悦子、苅安高明は、社外監査役であります。
3.取締役の安達俊久、大和敏彦、監査役の岩崎修身は、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ております。
4.2019年12月20日開催の第8期定時株主総会の決議を受け2019年12月20日に就任し、その任期は、2020年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.2018年12月21日開催の第7期定時株主総会の決議を受け2018年12月21日に就任し、その任期は、2022年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6.2018年11月1日付で普通株式1株につき6株の割合で株式分割を行っており、上記所有株式数については、該当株式分割による調整を行っております。
② 社外役員の状況
現在、社外取締役は2名、社外監査役は3名です。
当社は、経営の意思決定機能を持つ取締役会に対し、社外取締役を選任し、かつ監査役全員を社外監査役とすることで経営への監視機能を強化しております。コーポレート・ガバナンスにおいて、社外からの客観的かつ中立な立場での経営監視機能が重要であり、社外取締役及び社外監査役は取締役会に出席し、社外取締役は第三者の立場で提言を行い、社外監査役は定期的に監査を実施することによって、外部から経営監視機能の実効性を十分に確保しております。
社外取締役安達俊久及び大和敏彦は、企業経営等において豊富なキャリアを有するとともに、IT分野においての高い見識を活かして、当社の経営体制の強化に努めております。
社外監査役岩崎修身は、金融業界において培われた専門知識、経験を活かして、常勤監査役として当社の監査体制の強化に努めております。社外監査役田部井悦子は、公認会計士としての専門知識・経験を活かして、当社の監査体制の強化に努めております。社外監査役苅安高明は、弁護士としての専門的な知識・経験を有し、法律専門家として客観的な立場から、監査の妥当性の確保などの職務を遂行しております。なお、社外監査役岩崎修身は当社の株式を42,000株所有しておりますが、これ以外に各社外監査役と当社との間に資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針を特段定めておりませんが、その選任にあたっては、経歴や当社との関係を踏まえるとともに、株式会社東京証券取引所の独立性に関する判断基準を参考にしております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の社外取締役は、取締役会及び監査役会のほか、随時に会計監査人との間で会合をもつなど、情報の共有及び意見交換を行っております。また、内部監査部門から定期的に報告を受け、社外取締役は適宜質問及び意見表明を行っております。