売上高
連結
- 2015年2月28日
- 12億3199万
- 2016年2月29日 +55.02%
- 19億979万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/05/27 15:02
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 事業の内容
- 当社グループが展開するソリューション事業は、「クラウドインテグレーション」、「クラウドコンサルティング」、「クラウドERP」の3サービスを中心として提供しております。特に、「クラウドインテグレーション」は、当社が株式会社セールスフォース・ドットコムのパートナーとして創業して以来の継続事業であり、当社事業を牽引する構造となっております。2016/05/27 15:02
なお、ソリューション事業の売上高及び売上件数を示すと、以下のとおりであります。
・クラウドインテグレーション決算期 第8期 第9期 第10期 売上高(千円) 833,799 1,231,999 1,909,793 売上件数(件) 535 830 1,139 - #3 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準(工事の進捗率の見積は原価比例法)を、その他のプロジェクトについては工事完成基準を適用しております。2016/05/27 15:02 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/05/27 15:02 - #5 業績等の概要
- 当社グループが注力するクラウド関連市場におきましては、法人向けクラウドサービスの世界市場が2010年の約410億ドルから2016年には約1,080億ドルに成長すると予測されており(総務省「平成25年版情報通信白書」より)市場の規模は大きく拡大しております。一方、国内市場においては、クラウドのコストメリットや信頼性の向上等を背景に、ユーザーの新規ビジネス展開における積極的なクラウド活用や、社内の既存システムのクラウド移行が加速する結果、2019年度までの年平均成長率は21.7%となり、2019年度は2014年度比2.7倍の2兆679億円と2兆円を超える市場規模まで成長すると予測されています(MM総研「国内クラウドサービス需要動向(2015年版)」)。2016/05/27 15:02
クラウドサービスの中でも、当社グループが主力分野としている米国Salesforce.com社は2017会計年度の売上高見通しを上方修正、前年比21~22%増の80億8,000万~81億2,000万ドルと発表しており、SaaS,PaaS(注1)市場で急速に成長しております。又、IaaS分野最大手の、米国Amazon社は、2015会計年度第4四半期のAmazon Web Services(AWS)の売上高を24億500万ドルと発表。10月に発表された前四半期決算の20億8,000万ドルから増加しており、Amazonが2015年春にAWS部門単独の業績を公表するようになってから、四半期ごとに成長を続けております。
このようにクラウド市場が急速に拡大する環境の下、当社グループにおいてはクラウドのリーディングカンパニーとして、国内屈指のSalesforce認定技術者を育成、業種・業態・企業規模を問わずクラウド導入のコンサルティングから、カスタマイズ、インテグレーションまで、確実なクラウド導入を積み重ねてきました。その結果、多くの企業様より信頼をいただき、Salesforce等クラウドサービスの導入実績が累計で2,000件を突破いたしました。このように当連結会計年度もソリューション事業においてクラウドシステム構築案件の獲得が好調に推移したほか、自社製品の導入社数の増加や、保守運用子会社を通じた多角的なクラウドサービスを展開したことにより着実に顧客基盤を拡大し、売上は堅調に推移いたしました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動資産)2016/05/27 15:02
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末より506,935千円増加し、1,334,829千円となりました。これは主に、現金及び預金の増加242,918千円、売上高が増加したことによる売掛金の増加205,331千円によるものであります。
(固定資産) - #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準(工事の進捗率の見積は原価比例法)を、その他のプロジェクトについては工事完成基準を適用しております。2016/05/27 15:02 - #8 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2016/05/27 15:02
前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 売上高 574 千円 200 千円 売上原価 3,093 280 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社サーバーワークスであり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。2016/05/27 15:02
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)(単位:千円) 純資産合計 167,240 売上高 493,241 税引前当期純利益金額 4,624
1. 関連当事者との取引