有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,050千円増加し、売上原価は15,587千円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ21,637千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は18,840千円減少しております。2022/07/15 15:05
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、また、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末より165,268千円減少し、4,329,112千円となりました。これは主に、投資有価証券の減少130,598千円によるものであります。2022/07/15 15:05
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末より337,788千円増加し、3,474,731千円となりました。これは主に、契約負債(前連結会計年度は前受金)の増加485,542千円に対して、短期借入金の減少200,000千円があったことによるものであります。