有価証券報告書-第20期(2025/03/01-2026/02/28)
当社は、株主に対する利益還元と同時に、財務体質の強化及び競争力の確保を経営の重要な施策と位置づけております。引き続き当社は成長過程にあると考えており、必要な内部留保を確保しつつ、事業の効率化と事業拡大のための成長投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。配当政策に関しましては、累進配当を志向しつつ、今後の業績の推移や財務状況などを考慮しながら、安定的かつ継続的に適正な配当を行うことを基本方針としております。
内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定化に向けた財務体質の強化及び事業の効率化と継続的な拡大展開を実現させるための資金として、有効に活用してまいります。
なお、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、その決定機関は株主総会であります。
また、当社は、会社法第454条第5号の規定に基づき、毎年8月末日を基準日として、取締役会の決議によって、中間配当をできる旨を定款に定めております。
(ご参考)
当社は2025年10月15日開催の取締役会において、配当方針の変更を決議いたしました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定化に向けた財務体質の強化及び事業の効率化と継続的な拡大展開を実現させるための資金として、有効に活用してまいります。
なお、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、その決定機関は株主総会であります。
また、当社は、会社法第454条第5号の規定に基づき、毎年8月末日を基準日として、取締役会の決議によって、中間配当をできる旨を定款に定めております。
(ご参考)
当社は2025年10月15日開催の取締役会において、配当方針の変更を決議いたしました。
| 変更前 | 当社は、株主に対する利益還元と同時に、財務体質の強化及び競争力の確保を経営の重要課題のひとつとして位置づけております。現状では、当社は成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図り、事業の効率化と事業拡大のための投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。このことから、創業以来配当は実施しておらず、今後においても将来の事業展開と経営体質の強化を目的に必要な内部留保を確保していくことを基本方針としております。 |
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2026年5月27日 | 定時株主総会決議 (予定) | 206,542 | 16.00 |