有価証券報告書-第14期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数 9社
連結子会社の名称
TerraSky Inc.
株式会社スカイ365
株式会社BeeX
株式会社キットアライブ
株式会社テラスカイベンチャーズ
株式会社Cuon
株式会社Quemix
TSV1号投資事業有限責任組合
TerraSky (Thailand) Co., Ltd.
株式会社テラスカイベンチャーズ、株式会社Quemix、TSV1号投資事業有限責任組合、TerraSky (Thailand) Co., Ltd.は当連結会計年度おいて新たに設立し、株式会社Cuonは株式の取得により連結の範囲に含めております。
(2)主要な非連結子会社の名称等
該当事項はありません。
2.持分法の適用に関する事項
前連結会計年度において持分法適用関連会社であった株式会社サーバーワークスの株式の一部を2019年3月13日付で売却いたしました。当該株式の売却により、同社は当連結会計年度において持分法適用除外となっております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち株式会社キットアライブ、TSV1号投資事業有限責任組合、TerraSky (Thailand) Co., Ltd.の決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成に当たっては、同日現在の決算書を使用しておりますが、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結会計年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
② たな卸資産
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降取得の建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 6~24年
その他 3~15年
② 無形固定資産
定額法を採用しております。
自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(3~5年)に基づいております。
(3)重要な繰延資産の処理方法
① 開業費
5年間で均等償却しております。
② 創立費
5年間で均等償却しております。
(4)重要な引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上することとしております。
賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、支給見込み額のうち、当連結会計年度に帰属する部分の金額を計上しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準(工事の進捗率の見積は原価比例法)を、その他のプロジェクトについては工事完成基準を適用しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(7)のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、投資効果の発現する期間にわたり定額法により償却を行っております。
(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数 9社
連結子会社の名称
TerraSky Inc.
株式会社スカイ365
株式会社BeeX
株式会社キットアライブ
株式会社テラスカイベンチャーズ
株式会社Cuon
株式会社Quemix
TSV1号投資事業有限責任組合
TerraSky (Thailand) Co., Ltd.
株式会社テラスカイベンチャーズ、株式会社Quemix、TSV1号投資事業有限責任組合、TerraSky (Thailand) Co., Ltd.は当連結会計年度おいて新たに設立し、株式会社Cuonは株式の取得により連結の範囲に含めております。
(2)主要な非連結子会社の名称等
該当事項はありません。
2.持分法の適用に関する事項
前連結会計年度において持分法適用関連会社であった株式会社サーバーワークスの株式の一部を2019年3月13日付で売却いたしました。当該株式の売却により、同社は当連結会計年度において持分法適用除外となっております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち株式会社キットアライブ、TSV1号投資事業有限責任組合、TerraSky (Thailand) Co., Ltd.の決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成に当たっては、同日現在の決算書を使用しておりますが、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結会計年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
② たな卸資産
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降取得の建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 6~24年
その他 3~15年
② 無形固定資産
定額法を採用しております。
自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(3~5年)に基づいております。
(3)重要な繰延資産の処理方法
① 開業費
5年間で均等償却しております。
② 創立費
5年間で均等償却しております。
(4)重要な引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上することとしております。
賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、支給見込み額のうち、当連結会計年度に帰属する部分の金額を計上しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準(工事の進捗率の見積は原価比例法)を、その他のプロジェクトについては工事完成基準を適用しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(7)のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、投資効果の発現する期間にわたり定額法により償却を行っております。
(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。