無形固定資産
連結
- 2019年5月31日
- 3億300万
- 2020年5月31日 -35.64%
- 1億9500万
個別
- 2019年5月31日
- 1800万
- 2020年5月31日 +138.89%
- 4300万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2020/08/31 15:00 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)2020/08/31 15:00
① 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 金額 東京都港区 事業用資産 無形固定資産(その他) 2百万円 ― ― のれん 125百万円
のれんについては、当社の連結子会社である株式会社digwell(旧:株式会社Kumar)の株式取得時に想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの未償却残高を減損損失として計上しています。また、関連する無形固定資産(その他)についても、収益性の低下により投資の回収が困難と見込まれたため減損損失を計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 収益面に関しては、これらの事業環境変化の影響を受けた結果、Gunosy Adsに係る売上高を7,639百万円計上いたしました。また、アドネットワーク事業においては事業環境変化の影響が最も大きく、当連結会計年度ではアドネットワークに係る売上高を4,668百万円計上いたしました。一方、連結子会社である株式会社ゲームエイトの業績が引き続き順調に伸長し、連結業績に大きく寄与いたしました。その他、連結子会社でありました株式会社LayerXの株式の一部を譲渡したことにより、関係会社株式売却益90百万円を計上いたしました。2020/08/31 15:00
費用面に関しては、引き続きユーザー獲得のためにテレビCM等のプロモーション施策を積極的に展開し、広告宣伝費2,517百万円を計上したほか、アクティブユーザー数が増加した影響により、サーバー費用が増加いたしました。また、連結子会社である株式会社digwell(旧:株式会社Kumar)の株式取得時に想定していた超過収益力を見込めなくなったことに伴い、のれんの未償却残高及び関連する無形固定資産を減損したことにより、減損損失127百万円を計上いたしました。その他、当社が保有する投資有価証券について、実質価額が著しく下落したことにより、投資有価証券評価損88百万円を計上いたしました。
以上の結果、当連結会計年度における業績は、売上高13,987百万円(前年同期比6.9%減)、経常利益838百万円(前年同期比63.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益386百万円(前年同期比80.8%減)となりました。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2020/08/31 15:00
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「無形固定資産の取得による支出」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「無形固定資産の取得による支出」△12百万円及び「その他」△1百万円を、「その他」△14百万円として組み替えております。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 工具、器具及び備品 3~20年2020/08/31 15:00
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 工具、器具及び備品 4~20年2020/08/31 15:00
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。