有価証券報告書-第8期(令和1年6月1日-令和2年5月31日)
※3 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
① 減損損失の認識に至った経緯
のれんについては、当社の連結子会社である株式会社digwell(旧:株式会社Kumar)の株式取得時に想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの未償却残高を減損損失として計上しています。また、関連する無形固定資産(その他)についても、収益性の低下により投資の回収が困難と見込まれたため減損損失を計上しております。
② 資産のグルーピングの方法
当社グループでは、主として事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
③ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないため回収可能価額をゼロとして算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 東京都港区 | 事業用資産 | 無形固定資産(その他) | 2百万円 |
| ― | ― | のれん | 125百万円 |
| 合 計 | 127百万円 | ||
① 減損損失の認識に至った経緯
のれんについては、当社の連結子会社である株式会社digwell(旧:株式会社Kumar)の株式取得時に想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの未償却残高を減損損失として計上しています。また、関連する無形固定資産(その他)についても、収益性の低下により投資の回収が困難と見込まれたため減損損失を計上しております。
② 資産のグルーピングの方法
当社グループでは、主として事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
③ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないため回収可能価額をゼロとして算定しております。