有価証券報告書-第11期(2022/06/01-2023/05/31)
※4 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
① 減損損失の認識に至った経緯
当社の事業計画の見直しに伴い、当社の固定資産に対し、主要な資産の残存耐用年数を見積り期間として、事業計画に基づく将来キャッシュ・フローと固定資産の帳簿価額を比較した結果、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
② 資産のグルーピングの方法
当社グループでは、主として事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
③ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないため回収可能価額をゼロとして算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 東京都渋谷区 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 0百万円 |
| 有形固定資産(その他) | 1百万円 | ||
| 無形固定資産(その他) | 32百万円 | ||
| 投資その他の資産(その他) | 30百万円 | ||
| 合 計 | 65百万円 | ||
① 減損損失の認識に至った経緯
当社の事業計画の見直しに伴い、当社の固定資産に対し、主要な資産の残存耐用年数を見積り期間として、事業計画に基づく将来キャッシュ・フローと固定資産の帳簿価額を比較した結果、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
② 資産のグルーピングの方法
当社グループでは、主として事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
③ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないため回収可能価額をゼロとして算定しております。