有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な期間で規則的に償却しております。2021/02/17 15:55 - #2 のれん償却額の注記(連結)
- ※8 のれん償却額2021/02/17 15:55
「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 最終改正2018年2月16日 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、株式会社ノースディテールののれんを一括償却したものであります。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額214,620千円は、主に本社にかかる建物附属設備等、各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。2021/02/17 15:55
(5)のれんの償却額には、特別損失に計上した「のれん償却額」342,973千円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。 - #4 セグメント表の脚注(連結)
- のれんの償却額には、特別損失に計上した「のれん償却額」342,973千円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2021/02/17 15:55 - #5 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2021/02/17 15:55
(表示方法の変更)前連結会計年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) 当連結会計年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 短期解約損失引当金繰入額 △331 △153 のれん償却額 29,914 84,529
「支払手数料」は、販売費及び一般管理費の合計額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より主要な費目として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度におきましても主要な費目として表示しております。 - #6 事業等のリスク
- 既存事業の拡大や新規事業への参入に当たっては、十分な検討を行う方針でありますが、市場環境や顧客ニーズの変化により当初計画を達成できず、投資及び費用負担に見合う収益が得られない場合、当社グループの売上減少や利益減少等、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。2021/02/17 15:55
また、企業買収や戦略的業務提携の実施に際しては、対象企業の事業内容や契約関係、財務内容など、詳細に検討を行いますが、当初期待した成果を得られない場合には、のれんや固定資産の減損など、当社グループの利益減少等、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(6)事業戦略の見直しについて - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社ノースディテールを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ノースディテール株式の取得価額と株式会社ノースディテール取得のための支出との関係は、次のとおりです。2021/02/17 15:55
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)流動資産 3,223 千円 固定資産 464,943 のれん 845,297 流動負債 △9,707
該当事項はありません。 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/02/17 15:55
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っており、モバイル事業におきましては店舗、クラウドソリューション事業におきましてはキャッシュ・フローを生み出す最小のサービス区分でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 都城BPOセンター(宮崎県都城市) クラウドソリューション事業用資産 のれん 14,776 ソフトウエア 4,866
クラウドソリューション事業において、ヘルスケアサポート事業で使用している資産について、事業計画に対する進捗が当初計画を大きく下回る推移となったため使用方法の見直しを行った結果、回収可能性を著しく低下させる変化が生じたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失にて計上しております。 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2021/02/17 15:55
前連結会計年度(2019年6月30日) 当連結会計年度(2020年6月30日) 評価性引当額の増減 ― % 40.5 % のれん償却 4.5 % 19.4 % 所得拡大促進税制による税額控除 △4.6 % ― % - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした環境のなか、当社グループの当連結会計年度の業績は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を各事業で受けることとなり、さらにモビリティ・サービスにおける新サービス開発工数が大幅に超過するなどの影響により、売上高は5,958,661千円(前期比23.0%減)、営業損失は239,750千円(前期は320,255千円の利益)、経常損失は223,392千円(前期は344,766千円の利益)となりました。2021/02/17 15:55
また、当社は、企業価値を向上させるためには一層の経営資源の選択と集中が重要であると考え、クラウドソリューション事業へのシフトを推進し、当該事業の事業拡大を行うため、2020年3月31日付で当社が運営する移動体情報通信機器の販売代理店事業を事業譲渡し、事業譲渡益1,482,122千円を特別利益に計上しました。他方、ソフトウエア等の活用状況を精査した結果、固定資産の収益性の低下による減損損失102,220千円、投資有価証券評価損107,416千円を計上しました。また、連結子会社である株式会社ノースディテールの業績が当初想定した計画を下回って推移しており、事業計画の見直しを行った結果、個別財務諸表において関係会社株式評価損650,420千円を計上したことから、連結財務諸表において株式取得時に発生したのれんについて、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」の規定に基づきのれんの一括償却を実施した結果、のれん償却額342,973千円を特別損失として計上しました。さらに、株式会社ノースディテールの事業業績を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、当連結会計年度末において繰延税金資産を230,565千円取り崩し、法人税等調整額を238,269千円計上しております。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は32,901千円(前期比83.0%減)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は次のとおりです。 - #11 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2021/02/17 15:55
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 工事完成基準によっております。2021/02/17 15:55
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な期間で規則的に償却しております。