のれん
連結
- 2021年6月30日
- 1億5836万
- 2022年6月30日 -10.26%
- 1億4212万
有報情報
- #1 のれん償却額の注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)2022/09/30 15:39
「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 最終改正2018年2月16日 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、株式会社ノースディテールののれんを一括償却したものであります。
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.調整額は、以下のとおりであります。2022/09/30 15:39
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△492,909千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であり、主に本社管理部門の一般管理費及び株式会社ノースディテールに係るのれんの償却額であります。
(2)セグメント資産の調整額1,238,709千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に現金及び預金、本社管理部門に係る資産等であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- のれんの償却額には、特別損失に計上した「のれん償却額」344,661千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2022/09/30 15:39 - #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2022/09/30 15:39
前連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) 当連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) 貸倒引当金繰入額 △59 79 のれん償却額 49,016 16,242 - #5 事業等のリスク
- 既存事業の拡大や新規事業への参入に当たっては、十分な検討を行う方針でありますが、市場環境や顧客ニーズの変化により当初計画を達成できず、投資及び費用負担に見合う収益が得られない場合、当社グループの売上減少や利益減少等、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。2022/09/30 15:39
また、企業買収や戦略的業務提携の実施に際しては、対象企業の事業内容や契約関係、財務内容など、詳細に検討を行いますが、当初期待した成果を得られない場合には、のれんや固定資産の減損など、当社グループの利益減少等、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(6)事業戦略の見直しについて - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 当該履行義務は、契約期間にわたりソフトウエアの保守や安全支援機器等の利用許諾を行うにつれて充足されるため、収益は当該履行義務が充足される期間において契約に定められた金額を毎月認識しております。2022/09/30 15:39
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な期間で規則的に償却しております。 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社ストークスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ストークス株式の取得価額と株式会社ストークス取得による収入との関係は、次のとおりです。2022/09/30 15:39
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)流動資産 92,368 千円 固定資産 2,141 のれん 162,426 流動負債 △125,451
該当事項はありません。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2022/09/30 15:39
前連結会計年度(2021年6月30日) 当連結会計年度(2022年6月30日) 評価性引当額の増減 △405.0 % のれん償却額 60.4 % 子会社税率差異 28.3 % - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は3,179,281千円となり、前連結会計年度末と比べ1,417,824千円の増加となりました。その主たる要因は、現金及び預金が1,793,018千円増加したものの、売掛金が142,243千円、未収還付法人税等が199,838千円減少したことによるものであります。2022/09/30 15:39
固定資産は938,468千円となり、前連結会計年度末と比べ39,887千円の減少となりました。その主たる要因は、ソフトウエアが37,865千円、繰延税金資産が23,338千円増加したものの、建物及び構築物が18,530千円、のれんが16,242千円、ソフトウエア仮勘定が52,656千円減少したことによるものであります。
繰延資産は2,906千円となり、前連結会計年度末と比べ2,343千円の増加となりました。その主たる要因は、株式交付費が2,461千円増加したことによるものであります。 - #10 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2022/09/30 15:39
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)