6166 中村超硬

6166
2026/05/13
時価
79億円
PER 予
790.2倍
2016年以降
赤字-1598.67倍
(2016-2025年)
PBR
7.93倍
2016年以降
赤字-39.7倍
(2016-2025年)
配当 予
0.7%
ROE 予
1%
ROA 予
0.2%
資料
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中村超硬(6166)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マテリアルサイエンス事業の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2019年9月30日
-5783万
2020年9月30日 -32.41%
-7657万
2021年9月30日 -0.77%
-7717万
2022年9月30日
-5338万
2023年9月30日 -53.08%
-8172万
2024年9月30日
-5460万
2025年9月30日
-4496万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
マテリアルサイエンス事業
新規事業として取り組んでいるナノサイズゼオライトについては、引き続き量産顧客獲得を目指したサンプルの提供と、展示会出展をはじめとする認知度向上に取り組んでおります。
なお、前年においてはパイロットプラント立ち上げに係る山全社からの受託収入を計上したため、当期実績は前年同期を大幅に下回る結果となり、売上高は3百万円(前年同期比95.9%減)、セグメント損失は81百万円(前年同期は53百万円のセグメント損失)となりました。
(2) 財政状態の状況
① 資産
当社連結子会社の日本ノズル株式会社における新工場の建設及び大型メルトブローンノズル・ダイ製造設備に関する投資として、機械装置及び運搬具が1,203百万円増加、建物及び構築物が543百万円増加したこと等により、総資産は前連結会計年度末に比べ1,603百万円増加し6,292百万円となりました。
② 負債
上記工場建設及び当該設備投資に係る資金として、短期借入金が1,200百万円増加、長期借入金が641百万円増加、1年以内返済予定の長期借入金が91百万円増加したこと等により、負債は前連結会計年度末に比べ1,874百万円増加し5,848百万円となりました。
③ 純資産
利益剰余金が265百万円減少したこと等により、純資産は前連結会計年度末に比べ271百万円減少し443百万円となりました。
この結果、自己資本比率は6.9%(前連結会計年度末は15.0%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末と比べ265百万円減少し、1,733百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における連結キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によって支出された資金は、470百万円(前年同期は89百万円の収入)となりました。
これは、税金等調整前四半期純損失266百万円、未収消費税等の増加209百万円、棚卸資産の増加179百万円等の減少要因が、売上債権の減少85百万円、前渡金の減少43百万円等の増加要因を上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によって支出された資金は、1,747百万円(前年同期は276百万円の支出)となりました。
これは、有形固定資産の取得による支出1,746百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によって得られた資金は、1,943百万円(前年同期は79百万円の支出)となりました。
これは、短期借入金の純増減額1,200百万円、長期借入れによる収入800百万円等の増加要因が、長期借入金の返済による支出66百万円等の減少要因を上回ったことによるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は109百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6) 重要な設備の新設等
前連結会計年度末において計画中であった、当社連結子会社の日本ノズル株式会社における新工場の建設及び大型メルトブローンノズル・ダイ製造設備の新設等については、予定通り2023年6月に完了いたしました。2023/11/02 16:23

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