- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:千円) |
| 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 5,123,469 |
| 売上原価 | ※1 3,262,075 |
【連結包括利益計算書】
2015/06/15 15:00- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/06/15 15:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
電子材料スライス周辺事業は、主にソーラーパネル用シリコンウエハ等のスライス加工の受託及びスライス加工用のダイヤモンドワイヤを生産しております。特殊精密機器事業は、主に電子部品実装機用のノズル及び装着ヘッド周辺部品、産業工作機械用の基幹部品を生産しております。化学繊維用紡糸ノズル事業は、主に化学繊維用の紡糸ノズル等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/15 15:00- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Longiグループ | 737,577 | 電子材料スライス周辺事業 |
(注)Longiグループは中国の西安隆基硅材料股份有限公司を中心とした企業集団であります。
2015/06/15 15:00- #5 事業等のリスク
(10)海外(中国)への事業展開等について
当社グループの連結売上高における海外向けの売上高の割合は、今後、特に中国市場において高まる傾向にあります。中国における事業活動においては、税制、貿易、労働、環境に関する法令や規制等の変更、人民元切り上げ等の為替政策動向、経済情勢、政情不安や事業環境の不確実性などのリスクを十分に回避することができない場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(11)為替相場の変動について
2015/06/15 15:00- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 584,781千円 |
| 営業損失 | 174,426千円 |
2015/06/15 15:00- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/15 15:00 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2015/06/15 15:00- #9 損益計算書関係(連結)
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 営業取引による取引高 | |
| 売上高 | 181,361千円 |
| 仕入高 | 181,420千円 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
2015/06/15 15:00- #10 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループにおきましては、それぞれのセグメントにおいて粘り強い営業活動と製品開発を推し進めましたが、経営成績は厳しいものとなっております。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は3,617百万円(前年同期比18.8%減)となりました。利益面におきましては、営業損失373百万円(前年同期は389百万円の営業損失)、経常損失415百万円(前年同期は435百万円の経常損失)、当期純損失423百万円(前年同期は492百万円の当期純損失)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/15 15:00- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高は、前連結会計年度に比べ18.8%減収の3,617百万円となりました。
セグメント別では、電子材料スライス周辺事業の売上高は、中長期的に太陽電池市場の拡大が見込まれる中で需要が回復しつつありますが、業績が本格的に回復するには至りませんでした。また、平成25年9月1日にスライス加工受託・販売の事業を合弁会社である中超住江デバイス・テクノロジー株式会社へ事業譲渡しました。その結果、前連結会計年度に比べ33.9%減収の1,655百万円となりました。特殊精密機器事業の売上高は、実装機業界においてスマートフォンやタブレットなどの需要は堅調であるものの、新たな設備需要を本格的に喚起するには至っていない影響により、前連結会計年度に比べ2.3%増収の788百万円となりました。化学繊維用紡糸ノズル事業の売上高は、新興国の成長がやや鈍化しているものの、当連結会計年度を通して安定した業績を残すことができました。その結果、前連結会計年度に比べ0.3%減収の1,173百万円となりました。
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