短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年3月31日
- 8億9633万
- 2018年3月31日
- -3億4000万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- ※4 当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と当座貸越契約及びシンジケート方式コミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。2018/06/25 13:08
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 当座貸越極度額及びコミットメントラインの総額 1,750,000 千円 2,550,000 千円 借入実行残高 1,540,000 千円 1,200,000 千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これは、長期借入れによる収入1,600百万円、株式の発行による収入1,459百万円及びセール・アンド・リースバックによる収入1,112百万円等の増加要因が、長期借入金の返済による支出1,230百万円等の減少要因を上回ったことによるものであります。2018/06/25 13:08
資本の財源及び資金の流動性については、当社グループは、主力製品であるダイヤモンドワイヤの販売・生産増加に伴う人、設備に対する投資により、運転資金が大幅に増加する見込みであります。当社グループは、増加運転資金、既存借入金の約定弁済及び市場の急激な変化等の不測の事態等への対応原資として、主要取引銀行との間で平成30年2月にシンジケート方式によるコミットメントラインを締結しております。
また今後、既存事業のみならず新規事業分野においても各種投資を計画しておりますが、これらの投資資金の原資は、営業キャッシュ・フローでの獲得資金及び間接金融による調達資金とすることを予定しております。