- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/02/14 16:00- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(在外子会社の収益及び費用の本邦通貨への換算方法の変更)
在外子会社の収益及び費用は、従来、当該在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結累計期間より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。当社グループは海外売上高の拡大・グローバル展開を推進しており、在外子会社における海外売上高の重要性が今後さらに増加することが見込まれるため、一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるため、在外子会社の収益及び費用を期中平均相場により円貨に換算する方法が合理的であると判断したためであります。
この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
2019/02/14 16:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループは、主力事業である電子材料スライス周辺事業において、単結晶ウエハメーカーの新規顧客の開拓、φ55µm以下の極細線ダイヤモンドワイヤの販売強化や原価低減など、収益性の回復に向け各種施策に取り組んだ結果、大手単結晶ウエハメーカーとの取引拡大や、極細線ダイヤモンドワイヤの販売比率の向上など、一定の成果はございましたが、ダイヤモンドワイヤの販売価格下落の影響は大きく、当第3四半期連結会計期間においても依然として厳しい状況が続いております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,694百万円(前年同期比60.6%減)、営業損失は3,361百万円(前年同期は1,356百万円の営業利益)、経常損失は3,437百万円(前年同期は1,213百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8,738百万円(前年同期は1,267百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2019/02/14 16:00- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
また、今後の事業計画については金融機関からの継続的な支援を前提に策定されており、メインバンクを中心に主要取引銀行と緊密な関係を維持できていることから、当社としては、継続的な支援が得られるものと考えております。
しかしながら、上記対応策については進捗の途上にあり、金融機関からの継続的な支援・協力及び新株予約権の行使については現時点で確約されているものではなく、これらの改善策を実施してなお、当社グループにおける今後の売上高及び利益の回復は、受注動向や為替の影響等、経済環境に左右されるため確信できるものではなく、また、売上高の回復が資金計画にも重要な影響を与えることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、当社グループの連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を連結財務諸表に反映しておりません。
2019/02/14 16:00