退職給付に係る負債
連結
- 2019年3月31日
- 2億8381万
- 2020年3月31日 -30.54%
- 1億9714万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/22 15:04
(注)1 評価性引当金が14,614千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において固定資産減損損失に係る評価性引当額が762,299千円、たな卸資産評価損に係る評価性引当額が312,637千円減少したものの、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を1,306,988千円追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 未払社会保険料 3,958 千円 2,900 千円 退職給付に係る負債 89,441 千円 63,180 千円 貸倒引当金 14,601 千円 10,387 千円
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 総資産は前連結会計年度末に比べ1,431百万円減少し6,478百万円となりました。これは、現金及び預金が1,418百万円増加したものの、受取手形及び売掛金の減少677百万円、原材料及び貯蔵品の減少140百万円、有形固定資産の減少1,367百万円、投資有価証券の減少199百万円等によるものであります。2020/06/22 15:04
負債は前連結会計年度末に比べ3,284百万円減少し5,955百万円となりました。これは、前受金が308百万円増加したものの、支払手形及び買掛金の減少68百万円、短期借入金の減少1,837百万円、リース債務の減少1,237百万円、資産除去債務の減少45百万円、退職給付に係る負債の減少86百万円等によるものであります。
純資産は前連結会計年度末に比べ1,852百万円増加し523百万円のとなりました。これは、資本金の増加1,225百万円、資本剰余金の増加1,225百万円、利益剰余金の減少600百万円等によるものであります。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(追加情報)
当社は、従業員数が大幅に減少し、合理的な数理計算上の見積もりを行うことが困難となったため、当連結会計年度において退職給付債務の計算方法を原則法から簡便法に変更しております。この計算方法変更に伴い、退職給付に係る負債戻入額32,158千円を特別利益として計上しております。2020/06/22 15:04 - #4 退職給付に係る負債戻入額に関する注記
- 当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2020/06/22 15:04
当連結会計年度において、従業員数が大幅に減少し、合理的な数理計算上の見積りを行うことが困難となったため、退職給付債務の計算方法を原則法から簡便法に変更したことに伴い、退職給付に係る負債を取り崩し、特別利益に計上しております。 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 一部の連結子会社は、従業員を対象として中小企業退職金共済制度の加入及び確定拠出制度の導入をしております。2020/06/22 15:04
当社は退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算にあたり、前連結会計年度までは原則法によっておりましたが、当連結会計年度において簡便法による算出方法に変更しております。なお、一部の連結子会社は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2020/06/22 15:04
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(追加情報)