- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「フリーマーケット事業」は、地域密着型のフリーマーケットや、フリーマーケット情報サイト「フリーマーケット楽市楽座」の企画及び運営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/09 15:01- #2 事業等のリスク
当社の事業特性上、転居に伴う商品の買い替えや新規購入等のニーズが高まる第4四半期に買取依頼、販売受注が集中する傾向にあり、当該時期に収益が増加する傾向にあります。そのため、当社では当該時期の収益性を維持しつつ、現有のノウハウを生かした周辺事業の開発やサービスの多様化等によって、他四半期の収益性向上に努めておりますが、現段階におきましては通期業績に占める第4四半期の比重が高く、その他の四半期業績をもって通期業績見通しを判断するのは困難であります。したがって、第4四半期の業績如何によって、当社通期の業績が左右される可能性があります。
なお、第8期(平成26年6月期)における四半期別の売上高及び営業利益の構成は、次のとおりであります。
2015/06/09 15:01- #3 企業結合等関係、財務諸表(連結)
(4) 当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 14,001千円
営業利益 2,709 〃
2015/06/09 15:01- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/09 15:01 - #5 業績等の概要
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、消費増税による駆け込み需要の反動が危惧されたものの、政府の経済政策の効果が実体経済へ徐々に波及していることにより、企業業績は徐々に上昇の兆しを見せております。それに伴い、個人消費も底堅い動きを見せる等、全体として緩やかな景気回復基調にあります。
このような環境下、当社は商品保証サービスの拡充や大手企業との事業提携、新規拠点の開設による仕入エリアの拡大等により売り手、買い手双方の顧客満足を追求する一方、社内施策として業務プロセスの高品質化と標準化を推進した結果、売上高は2,798,922千円となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、商品仕入れに係わるリスティング広告の効率化をはじめとして、費用対効果を追求し、1,192,572千円となりました。
2015/06/09 15:01- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第8期事業年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
① 売上高
当事業年度における売上高は、2,940,537千円(前期比51.0%増)となりました。これは主に、フリーマーケット事業の譲渡があったものの、仕入力、販売力、トータルオペレーション力の強化等、様々な経営施策が奏功したことによるものであります。
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