- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の調整額2,782千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
(注) 2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
2015/06/09 15:01- #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△235,570千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額339,790千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額692千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の調整額2,105千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
(注) 2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と一致しております。2015/06/09 15:01 - #3 事業等のリスク
当社の事業特性上、転居に伴う商品の買い替えや新規購入等のニーズが高まる第4四半期に買取依頼、販売受注が集中する傾向にあり、当該時期に収益が増加する傾向にあります。そのため、当社では当該時期の収益性を維持しつつ、現有のノウハウを生かした周辺事業の開発やサービスの多様化等によって、他四半期の収益性向上に努めておりますが、現段階におきましては通期業績に占める第4四半期の比重が高く、その他の四半期業績をもって通期業績見通しを判断するのは困難であります。したがって、第4四半期の業績如何によって、当社通期の業績が左右される可能性があります。
なお、第8期(平成26年6月期)における四半期別の売上高及び営業利益の構成は、次のとおりであります。
2015/06/09 15:01- #4 企業結合等関係、財務諸表(連結)
売上高 14,001千円
営業利益 2,709 〃
2015/06/09 15:01- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/09 15:01- #6 業績等の概要
をはじめ、様々な経営施策を推進し、業容拡大及び業績の向上に努めてまいりました。
これらの取り組みが奏功し、結果として当事業年度の業績は、売上高2,940,537千円(前期比51.0%増)、営業利益は84,040千円(前期比94.9%増)、経常利益は86,759千円(前期比105.8%増)、当期純利益は114,793千円(前期比288.8%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/09 15:01- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における売上原価は、1,506,156千円(前期比52.1%増)となりました。これは主に、認知度向上に伴う、ブランド商品、高級家電、カメラ等、高価格帯商品の取扱いが増加したことによるものであります。この結果、売上総利益は、1,434,381千円(前期比50.0%増)となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
当事業年度における販売費及び一般管理費は、1,350,341千円(前期比47.8%増)となりました。これは主に、ITシステム拡充に伴う業務効率化により、売上高人件費率の低減が図られた一方、拠点展開に伴う地代家賃の増加があったことによるものであります。この結果、営業利益は、84,040千円(前期比94.9%増)となりました。
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